2017年06月11日

【富山への道 vol.8 富山市Aポートでの販売会】








昨日とは打って変わって快晴のこの日は、昼の部は料理教室で夜の部は食べさせられ放題。
遅めの昼食も兼ねて近くのスーパーに食材の買い出しをするマサラワーラーに同行。地元食材を活かしたインド料理を心がけるのがマサラワーラー流であり、決して東京から宅配便(クールでなく普通の)で送るなどという事はしない。





会場にはバナナの葉が敷かれてmeals ready。会場手前に店開きさせてもらっているのでその場で食器を買ってマサラワーラー・ミールスを盛り付けいわゆる #するとどうだろう劇場 を展開するのも比較的容易。実際来場されたカレー探偵やみちゃんによる劇場を激写させていただいた。



夜遅くまで賑やかで楽しいイベントでした。イベント会場のAポートの清水社長様奥様、スタッフの山下さん、また今回の富山イベントの企画から手配から根回しに至る諸々ご尽力いただいた石井さんには心から感謝です。ありがとうございました。

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2017年06月10日

【富山への道 vol.7 tuttiさんでのイベント販売初日】




イベント初日は葉っぴーカフェtuttiさんでの出店。
ややもすれば忘れがちだが、これが富山での本来の目的である。










かなり激しい雨風の中、たくさんの皆さんにインド食器を見ていただいて感謝です。もちろんお客さんのお目あてはマサラワーラーという方が多いのですが、南インドミールスを食べさせられ放題された後は自ずとインド食器にも関心が向くようで、想定以上に盛況でした。







葉っぴーカフェtutti主催の荒木さんがこの日お誕生日とのことでにぎやかなイベント会場が花束贈呈などでさらに華やかに。




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2017年04月15日

【ナマステ福岡への道 vol.16】ナマステ福岡出店当日


6日に東京を離れて寄り道の多い道中を経て、ともすれば忘れがちな本来の目的であるナマステ福岡(主催者側正式略称:ナマ福)に二日間出店し、無事に閉幕しました。





九州はおろか全国にその名を轟かす名店の方々から、ある種の盛り上がりを見せる福岡スパイスムーブメントの中心にいる方々、虎視眈々とこれからインド料理店を展開しようとする若き料理人の方々、これまた独自の進化を遂げる福岡ネパール世界の方々、趣味の域にとどまらないようなディープなカレー活動を繰り広げるカレーサラリーマンやカレー学生の方々など福岡周辺のスパイス/カレー/インド関係のたくさんの皆さんがブースに来ていただき本当に活動しています。ありがとうございました。福岡のカレー・シーンがこれほどまでに複雑かつ重層的に展開されていようとは想定の範囲外でした。







福岡滞在中は山口先生ご夫妻宅にお邪魔させていただき、筆舌に尽くしがたい福岡家庭料理の最高峰を美酒(前日のケーララ正月Vishuにかけてる訳ではありません)と共に堪能させていただきました。こちらも本当に感激しました。ご馳走になった料理のごく一部写真を是非ご覧下さい。










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2016年10月05日

【関西インド紀行vol.1】浜松えりカレー野外宴

神戸インディア・メーラーはある意味でほかの何にも代えがたいイベントである。
なぜならば、イベント出店を名目に、関西周辺のインド他の南アジア系飲食店巡りの大義名分が得られるからである。メーラー出店も今回で三回目。出店回数が増えるに従い、関西他の滞在日数も増えていく(笑)今回もイベント開催日の数日前から東京を出て、浜松・奈良・大阪・神戸・富山と東海・関西・北陸エリアを心行くまで回遊してきた。ご協力・アテンドしていただいた皆さんありがとうございました。


車にイベント荷物を積み込み出発



さて、今回も去年同様えりカレー主宰のえりさんの本拠地浜松に立ち寄り、えりさんとタブラ奏者のアキコさんの作る筆舌に尽くしがたい野外インド料理をご馳走になる機会を得た。



食べた場所は浜松の中心部にある閑静な城公園。東名集中工事によりやや遅刻したら既に敷物の上のテーブルにご馳走が並んでおりました。


まさかのパトリ。野外でお目にかかれようとは!





この日のメニューは以下の通り。
パトリ(バナナリーフに包まれたベトキ風の白身魚が蒸されたベンガル料理)
ナスとアジ煮干しのクルマ
秋刀魚のコロンブ
ベンガル風の野菜ショブジ
マスタードシードと四角豆のムーングダール
南インドの野菜炒めポリヤル
アヴィヤル


プリンスサリーという日本米とインド米のハイブリッドがさすがに香りも食感も素晴らしい。そして魚を中心としたベンガル料理とタミル料理はさすがに米に合う。というかまさかパトリがアウトドアで食べられるとは!ライスは他にバスマティまで準備されついるという手の込みよう。



なぜか浜松に豊富にあるというバナナリーフ(本物)がターリーの上に円状にカットされて敷かれていて雰囲気も実用性も充分。台風が接近という予報に反して天気も食事中は良く、食べ終わった頃にようやくポツポツ降り出して来てタイミングがいいとしか思えない。
去年もその品数とこだわりぶりに感激したえりさんとアキコさんの野外宴、今回は去年をはるかに凌駕する充実ぶりだった。
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2016年09月20日

【福岡インド紀行vol.7】ラフマーン授賞式及びラフマーン・オフ会

今回の福岡行の本来の目的はラフマーン授賞式を見る事だった。改めて整理券を手にカシマワーラーとカタオカさんと共にかなり早めにアクロス福岡へ向かうとさすがラフマーン、何人か既に並んでいる。そしてその内続々と見知った顔が…。なんどりのイナさんにはこの場で頼まれていた書籍を納品(笑)マサラワーラー他、仮にここが東京であったとしてもあまり違和感のない顔ぶれという。



そして開場〜開園。サラーム海上さんがインタビュー形式でラフマーンとトーク。そして演奏。90年代のインド滞在中はBombayやDil Se...やLagaanなどテープが伸びるほど何度も聞いたあのA.R.ラフマーンが目の前でトークし演奏している姿に感動。会場でチャイヤチャイヤ聞いたが改めてインド映画音楽史上に残る名曲だと実感した。








生ラフマーンを目撃したのは初めてだが、15〜6年前たまたまチェンナイ滞在中に松岡さんが来印し、ラフマーンの出世作を監督したマニ・ラトナム邸にお伺いした事など懐かしく思い出された。会場には松岡さんもいらっしゃり、久しぶりにご挨拶出来た。


↑マニ・ラトナム監督と

その後106 South Indian Restaurant福岡店で山口さん主催の約30人のオフ会に参加させていただきました。福岡在住のインド関係の皆さんともご挨拶出来て有意義だった。





出された料理はボンダ、ラムチョップ、チキン65、ビシベレバート、ビリヤニetc











実は106が北九州に出来たばかりの頃に一度訪問しているが、その時のことを店長さんが覚えていてくれた事と、オフ会で初めてお会いする方々が少なからずアジアハンターをご利用頂いていた事に感動。



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2015年04月09日

ホーリーフェスティバル横浜2015出店のお知らせ

【イベント出店のお知らせ】

4月10,11,12日の三日間、横浜赤レンガ倉庫にて開催されるホーリーフェスティバル横浜2015に例年通りアジアハンターも出店いたします。食器など中心に販売します。

【イベント出店案内】今週末4月10,11,12日、横浜赤レンガ倉庫街で開催のホーリーフェスティバル横浜2015に出店します。本来のヒンドゥー暦からはかなり遅れた日程ですが、現地同様、ニギニギしく色粉などの掛け合いもあるようです。ア...

Posted by アジアハンター on 2015年4月8日
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2013年10月03日

ナマステインディア2013

今年2013年で21回目の開催なるというナマステインディア。例年通りアジアハンターも出店しました。この日が来ると「ああ、もうそんな時期か…」と感慨にふける、あたかも紅白歌合戦のような位置づけに自分の中ではなっています。

今年は両日とも気持ちの良い秋晴れでイベント日和。特に去年は酷かったが、例年雨がパラつくこのイベントも今年は奇跡のような気候(実際はカラスの小便のような小雨が数十秒ほど降り焦ったのですが)でした。

ブースにお立ち寄りいただいた多くの方・ご協力いただいた関係各位にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

中には雑誌・書籍でよく拝見するカレー業界を代表する方々などにもご挨拶が出来て大変光栄・感激でした。また銀座アーンドラ・ダイニングのラマナイヤ氏、西大島マハラニのサディック氏、野田ハンディのモハメッド氏他、現在も営業中の飲食店オーナーや従業員の方々やこれから飲食店をはじめるという方々などいろんな方々にお声をかけていただき大変嬉しかったです。皆様今後ともよろしくお願いいたします。



↑アジアハンターのブース(初日朝に撮影)
今年は気合を入れて横断幕を貼ってみた。ただし真ん中で中だるみしてしまうのが今後の改善点。


↑午後になり来客数も増えてきた

去年アジアハンターはどうしても良い場所を確保したくて無理して広めのブースを取り、狙い通りステージ脇で園内ど真ん中というナンバルワンの立地を確保しました。そしてそんな時に限って土砂降りという。(雨でお客さん自体少ないので当然売上も少ないものでした)更に3ブースにしたときは、売りたいものを陳列したというより、まずだだっ広いスペースをどう埋めるかに苦労し、また短時間で売り場を作らなければならないため本来売りたい商品よりも陳列しやすいものを優先的に置くという本末転倒ぶり)


そんな反省を踏まえ今年は2ブースに戻した所、今年はクジの悪さでアジアハンターは会場内の隅っこの方のあまり目立たない場所になってしまいました。ただし結果的に割とブース前も広々使えて、お客さんが渋滞することも無く良かったのかな、と思いました。(実際、飲食ブース周辺の方が人が多く集まるので、そちらの方にしたかったのですが、逆にナマステの場合飲食ブースの大行列が物販テント前まで場所を食ってしまい、テントへの誘導が難しくなるというようなケースもあるようです




↑昔の映画ポスター。あまり売れなかった。

アジアハンターはまだナマステが築地本願寺で行われていた2000年頃、インド舞踊スタジオCNC主宰の野火さんのご紹介によって初めてブース出店をしました。CNC用のブース枠を使わせてもらいインドからトランクに詰めた安雑貨を持ち帰って広げたのがアジアハンターのそもそもの最初です。その頃は出店業者も来場者数も少なく、牧歌的な感じでしたが年々規模拡大し、今年などは業者だけで100を超えるという、まさかこんな巨大なイベントになろうとは想像だにしていませんでした。
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2012年10月18日

ディワリ横浜2012

先日の土日、毎年恒例の横浜ディワリが執り行われました。



飲食系の出店数が心なしか年々減少傾向にあるように感じられるのは費用対効果が得られないからなのだろうか?出店要件が厳しいからなのだろうか?
公共の場で飲食出店する際の衛生基準が過剰かつ非実際的なため、それが足かせになって出店業者の売上の妨げになり、ひいては出店業者の減少につながりイベントそのものの集客にも影響を及ぼすという、規制による負のスパイラルを生じさせている。多少のアクシデントには目をつぶってでも、業者の自己責任に任せるようになれればもっと集客・拡張出来、アジア味豊かなイベントになるのだろうに…

そんなイベントでも毎回おなじみの飲食業者の他、新規に出店する美味しい店もあり、そんな店の発見も横浜ディワリの楽しみの一つだ。



このお店は横浜にあるサティというネパール系のお店で、ビリヤーニにチリチキンとマトンチョエラがついて1000円という強気の価格設定のせいかイベント常連店に囲まれて行列が少なかった。この手の国際イベントではカレーセットの価格が談合でもしたかのような横並び価格が普通なので逆に新鮮に感じさせる。店番を抜け出して買いに来たので並ばないのに越したことはないのでビリヤーニのAセットを注文してすぐに食べたらとても美味しかった。



大盛りにしてください、と言うと快くしてくれたので夕方また同じセットを食べ、翌日も朝・昼・晩と三度の食事は全部ここのビリヤーニAセットにした程美味しかった。ただしこのイベントで使用したバスマティ(ネパールから取り寄せたとの事)は通常店舗では出していないという。このクオリティのビリヤーニが食べられるのならば横浜であっても通う心づもりでいたのだが。
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2012年10月16日

Noukadubi

先日のChalo Dilliに引き続き、同じく渋谷で開催中のIndian film FestivalでNoukadubiを鑑賞しました。平日な上にベンガル語映画なのでガラガラかと思いきや、想像していた以上に観客がいて意外だった。



内容は見合い結婚した嫁を、新婚式翌朝のフーグリー河で取り違え、気づかずそのまま数年生活するというありえない話し。ただカルカッタという場の持つアナーキーな雰囲気並びにこの地方特有の脳内すら溶かすような極限の蒸し暑さが、ありえない話しにリアリティを感じさせ、更に作中のベンガル人演者の論理的な饒舌によって肉付けされてありえる話しに思えてくるというファンタジー。ただし深い内容はベンガル語映画であるし、字幕が不十分なためよく理解できない。

スクリーン上に映し出される、全体的にモノトーン調ながらベンガル特有の服飾デザイン、テキスタイル、内装デザインなどが素晴らしい。これは美術スタッフが特別優れている訳でなく、ベンガル固有の美的センスやデザインが傑出しているからだ。過剰でやや退廃的なスタイルはインドの他の地では見られない。また女優Raima Senも男優Jishu Senguptaもいかにもベンガルの美男美女という感じで、あたかも印象的なフランス映画を見ているような錯覚に陥った。この監督のRaincoatは以前見たことがあるが非常にベンガルな雰囲気あふれる作風でこちらも素晴らしかった。
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2012年10月09日

Chalo Dilli

先日、渋谷で行われているIndian film Festival 中のChalo-dilliを観に行きました。

ボンベイ(都市部)の交通渋滞やそれによって搭乗ゲートの閉鎖時刻に間に合わない、とかイントロから非常にリアリティがあって共感する。Vinay Pathak演じる在カロールバーグの衣料品・店主の下品・無教養・図々しさ・いい加減さ、またLara Dutta演じる投資銀行役員の高飛車・英語の多用・地方の習慣への無知など、誇張されてはいるもののいかにもインドに居そうなある種のタイプを象徴していて知らず知らず映画に没入させられる。配役がいい。(特にここでVinay Pathakが演じる下品なおじさん的なロールは従来からインド映画にはよくあるが、一般人とは乖離した生活を送っていそうな俳優たちが実際に居そうな庶民をなぜこれ程リアルに演じられるのかかねてより疑問だ。その筋に詳しい演技指導者などが居るのだろうか?)



内容はシンプルでコミカルなロードムービーなので日本語字幕がズレたりしていたが問題なく理解できる内容。主要登場人物も店主と銀行役員の二人だけに抑えて風景・列車・ダーバーでの食事などのシーンが多いのが好印象。特に何度かインド旅行をした人などはインドへの郷愁やみがたくなるのではないだろうか。私はつい2か月前にインド訪問したばかりなのにまたインドに行きたくなった。

インドは国土が広く気候も差が激しいため、山川草木は元より人種・服装・建造物など風景そのものがパンチがありフォトジェニックで映像として十分成立する。こうした映画の場合俳優たちの演技は映画を成立させる上で必要ではあるものの不可欠でなく、むしろ主役はインドの風景そのもののを力強く描くべきであり、従って特別出演のアクシャイ・クマール、ましてや取って付けたような泣かせのラストなども蛇足かつ違和感ある。ラストは単に旅する二人がそのままデリーにフェイドアウトする感じでいい。
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2012年09月26日

ナマステインディア2012

今年もインド系最大野外イベント「ナマステ・インディア2012」が終焉しました。



アジアハンターは毎年出店していますが、今年は気合を入れて、ブース数を例年より一つ増やして場所もいい所を確保。場所が広いので搬入搬出・陳列に苦戦し、販売人員の方々も増員、そしてそんな時に限って土砂降りという、何とも凹ませられる状況。特に日曜日の雨は酷く期待した売り上げには遠く及びませんでした。



とは言え一年に一度、この時しか会わないインド仲間にも久しぶりにご挨拶出来るし、カレーもゆっくり食えるし、特に日曜は客足が悪い分いつもは出来ない会場内の散策などのんびり出来てその点でいえば有意義な日とも言えなくもない。


初日の朝、たまたまブース近くにあったライムス・インディアに挨拶かたがたチキンカレーを注文。



ちなみにアジアハンターは以前ここの社長の経営する旅行会社で勤務していました。その時から何度かここのカレーを食べる機会がありましたが、改めて食べると何とも絶品で期間中三食ほぼすべてここで食べていたら最終日の終了間際、売れ残ったカレー類を大量に激安価格でいただきました。この場で味を知り、実店舗に足を運ぼうというお客も少なくないでしょう。実際私も機会を見つけてこの店に行こうと強く思わせられた味でした。


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2011年08月18日

Indian Classics Tokyo 2011 〜サラスヴァティの祈り〜

 震災から半年、インド古典音楽による祈りの旋律を渋谷から



 この秋「Indian Classics Tokyo 2011 〜サラスヴァティの祈り〜」と題して、北インド古典音楽の第一線で活躍する演奏者によるコンサートを、下記の通り開催いたします。
 北インド古典音楽はその深遠な魅力で、ジョン・マクラフリンやビートルズら、世界的なミュージシャンを虜にしてきました。日本でも東京芸大の故小泉文雄氏による紹介にはじまり、ビートルズ以降多くの愛好者が誕生、昨今ではインドで修練を積んだ多くの優れた演奏者たちが誕生してきました。
 今回のコンサートには、インドの人間国宝故ニキル・ベナルジーの愛弟子であり、20年以上に渡り日本の地で後継の育成と演奏活動を行っているアミット・ロイ氏、一昨年急逝した巨匠アリアクバル・カーン師に35年間に及び師事し、師を彷彿させる演奏に高い評価を受ける日系3世のカナダ人奏者スティーブ・オダ氏、古典だけでなく多ジャンルのミュージシャンと優れたステージを生み出し常に話題を集めるU-zhaan、日本、オーストラリア、インドなどで演奏活動を行う寺原太郎はじめ、国籍、国境を越えて優れた演奏活動を行う第一線の演奏者たちが参加します。
 インド音楽は、高度に洗練されたラーガ(旋律)とターラ(リズム)の規則に則り、即興で紡ぎ出される究極の芸術でもあります。幽玄で美しい旋律が、平安を願い深い祈りへと昇華されていきます。

【タイトル】
Indian Classics Tokyo 2011 〜サラスヴァティの祈り〜
【出演】
アミット・ロイ(シタール)×U-zhaan(タブラ)
スティーブ・オダ(サロード)×タイ・バーホー(タブラ)
寺原太郎(バーンスリー)×シェン・フリンデル(タブラ)
根岸フミエ(ボーカル)×池田絢子(タブラ)
【日時】
9月11日(日)16:30 open 17:00 start (20:00終演予定)※受付スタートは16:00より
【会場】
渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
渋谷駅より徒歩5分 ※会場には駐車場がございません。電車等をご利用ください。
渋谷区桜丘町23-21 【料金】予約3,500円 当日4,000円 全席自由
【予約/問】
チャンドニ・プロジェクト srgm@pure.ne.jp 090-8535-2077(テラハラ)
※メールでご予約の場合は、お名前、人数、連絡先をお知らせください。
【イベントブログ】
http://indianclassicstokyo.blogspot.com/
【主催】チャンドニ・プロジェクト
当企画、出演者に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
■チャンドニ・プロジェクト 寺原百合子
 srgm@pure.ne.jp 090-8535-2077
 〒246-0007 千葉市若葉区小倉町1755−108 #204



【プロフィール】
アミット・ロイ Amit Roy
シタール奏者。1959年、シタール製作者として名高いヒレン・ロイの息子としてカルカッタに生まれる。幼少の頃より父親から音楽を学び、後にサントゥーシュ・ベナルジー師に師事。さらに国際的に活躍したシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師の下研鑽を積んだ。1978年から師の亡くなる1987年まで、師とともに生活しながら学ぶという伝統的な音楽訓練を受ける。師ニキル・ベナルジーを彷彿とさせる演奏にインドのマスコミは高い評価を与え、“銀のように輝く旋律”と評した。ここ20年は名古屋に居を構えながら、インド、日本などで旺盛な演奏活動を続ける一方、多くのCDを製作している。寺原太郎、新井剛、田中峰彦等、彼に師事する多くの生徒がプロの演奏者として国内外で活躍中。
【アミット・ロイ氏製作のCDについて】震災時、仙台に住んでいる生徒と共にインドに滞在していた。仙台の人たちの為に何か出
来ないかと震災後に「3.11」と題した作品を制作。3つのラーガをシタールの演奏とヴォーカルで構成。売り上げはすべて東北関
東大震災のチャリティーとなる。

スティーブ・オダ Steve Oda 【Special Guest】
カナダ生まれの日系3世。7才からジャズギターを学ぶ。'71年Ud.アーシシ・カーンに師事。'73 年からアーシシの父であり伝説的な音楽家Ud.アリアクバル・カーンに師事。'98 年より2年間アリアクバル音楽大学のエグゼクティブ・プロデューサーとして勤務。繊細で叙情的なサロードは世界中の音楽ファンを魅了している。米サンラファエル在住。 http://steveoda.com/
【スティーブ・オダ氏について】祖父の代で日本(滋賀県)からカナダへ移住、ともに日本人であった両親は生涯一度も帰国を果たせなかったという。自身も60歳になって初めて、インド音楽演奏者として祖国日本の地を踏む。戦時中にスバイ容疑をかけられるのを恐れた両親からは一切日本語を教えられず、風貌は完全な日本人であるにも関わらず、日本語が話せない。しかし、祖国への想いは強く、彼の演奏に魅了される観客や若手奏者により、今回4度目の来日を果たす。震災後はサンフランシスコの演奏者達とともに、多くのベネフィットコンサートを企画、参加。アメリカから多くの善意を運んでくれた。

寺原太郎 Taro Terahara
'92年より中川博志氏に、'97年より故Pt.Nikhil Banerjeeの愛弟子であるAmit Roy氏に師事。'06よりWoodford Folk Festivalに2年連続で出演。'07年、坂本龍一プロデュース「ロハス・クラシックコンサート2007」出演。'08年インド、マイハルで開催された「アラウッディン・カーン音楽祭」に外国人として初めて招聘され、好評を博す。 http://www.pure.ne.jp/~fueya/



タイ・バーホー Ty Burhoe
世界的なタブラ奏者。伝説のタブラの巨匠、ザキール・フセインの愛弟子であり、1996年から14年間にわたりザキールのパーソナルアシスタントとして、またツアーマネージャーとしても活躍。自身の世界ツアーではザキール・フセインをはじめ、カーラ・ラマナス、ベラ・フレック、カイ・エックハルト、アート・ランデ、ビル・ダグラス、喜太郎など世界的な音楽家とコラボレーショ
ンを重ね、世界中でその名を知られるようになる。ヨガと瞑想の修練を長年重ね、ネイティブアメリカンシャーマン(ヒーラー)
に11年師事した経験を持つ。http://www.tyburhoe.com/

ユザーン U-zhaan
タブラ奏者。オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインにタブラを師事。 00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。04年、ヨシダダイキチとAlayaVijanaを結成し、ボーカルにUAをフィーチャーしたアルバム『AlayaVijana』を制作。08年にはL?K?OとのユニットOigoruとして、アルバム『Borsha Kaal Breaks』をリリース。10年3月にASA-CHANG&巡礼を脱退。脱退後にU-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」、salmon cooks U-zhaanとして『Tabla Makes Everything』をそれぞれ自身のHPより配信限定リリース。初の著書『ムンバイなう。』も出版されるなど、精力的に活動している。http://u-zhaan.com/

シェン・フリンデル Shen Flindell
オーストラリア在住タブラ奏者。'94年より聖都バラナシにてPt. Kaviraj Ashutosh Bhattacharyaに師事。インド、日本、オースト
ラリアと国境を越えて幅広く活躍。様々なジャンルのアーティストとも積極的に共演を果たす一方、古典奏法の追求と後進の育成
にも余念がない。「Crane Song」で'08年QLD州の民族音楽アワードを受賞。 http://www.ethnosuperlounge.com/



根岸フミエ Fumie Negishi
1998年インド北部リシケシュにて北インド古典声楽の世界に出会う。現在はムンバイにてプラバー・アトレ女史に、日本ではバー
ンスリー奏者寺原太郎にヴォーカルを師事。
池田絢子 Ayako Ikeda
タブラをU-zhaan、Pt.Anindo Chatterjee、Anubrata Chatterujeeに師事。北インド古典音楽・舞踊コンサートや、「Tabla
Dha」、シンガーソングライター・minakumariのライブサポートなどで演奏活動中。http://blog.goo.ne.jp/ayako0109
当企画、出演者に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
■チャンドニ・プロジェクト 寺原百合子
 srgm@pure.ne.jp 090-8535-2077
 〒246-0007 千葉市若葉区小倉町1755−108 #204
 【イベントブログ】http://indianclassicstokyo.blogspot.com/ 


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2010年12月20日

X’mas印装パーティー2010@銀座マハラジャ

いつもお世話になっている『ナマステボリウッド』代表のスギタさんからお誘い頂き、先日X’mas印装パーティー2010@銀座マハラジャに参加させていただきました。

参加者の皆さんたちが華々しい印装で来場されている中、巨体に見合う手持ちの印装が無かったため、一人だけ逆に不自然な普段着での参加となりましたが、今年になって何度かお仕事させていただいている銀座マハラジャのスタッフの方々などにもご挨拶が出来たり、インド学者の高橋明先生の興味深いインド話を拝聴出来たりして個人的には大変有意義な一夜となりました。



インド宮廷舞踊とボリウッド・カタックを披露される、みやびカタックダンスアカデミーの佐藤先生。今までも何度か拝見していますが、いつ見ても優雅で美しい舞踊に感動。他にもカタックダンスアカデミーの生徒さんの舞踊披露があり、特に長年お客さんとしてもお付き合いいただいている谷口さんの舞踊に感動しました。見るたびにダイナミックになっていて、応援しています。





銀座マハラジャでの料理。チキンカレーとマンゴーのラッシーが美味しかった。この店舗は初訪問だが、銀座のど真ん中にあり、さぞ家賃が高いんだろう…と余計な心配が浮かんでくる。
アルコールのメニューも豊富で、インドのワインなどのラインナップなども豊富でした。また好物のインドラムのコーラ割りもきちんと置いてあり、久しぶりに酒を飲みながらのインド話しに花を咲かせた一夜でした。



本格的なインド食卓を目指す方へ…インド直輸入食器はこちらをクリック

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2010年12月06日

インディアンフェスタ@築地本願寺

先週土曜、インドのツアー・オペレーターの団体(ITOC)の人たちが主催するインディアンフェスタが築地本願寺の敷地内で開催された。今年で第二回目。雲ひとつ無い快晴で、12月の野外イベントとしてはこれ以上望むべくもないというイベント日和だった。





ちなみにツアー・オペレーターとは現地のホテル・車・ガイドなどを手配する業務を行う旅行業者で、簡単に言えば大手旅行代理店の下請けもしくは委託先のような位置づけである。インドの場合、例えば『デリー・アーグラー・ジャイプール黄金の5日間』などといった数日間の日程のツアーを企画して大手旅行代理店などに営業して回る。また大手旅行代理店の方から日程表/宿・ガイドの手配依頼に対して見積もりを出す、などが主な業務である。かつてアジアハンターも某インド系ツアー・オペレーターに勤務しており、今回のイベントはその筋からの情報によってもたらされた。来年はもう少し宣伝にも力を入れ、規模も大きなものにしたいと言う。


MOTI


RHYMS INDIA


Shanti Tea
やはり昼時になると飲食系が強い。

仕事と仕事の合間だったため長居は出来なかったが、混雑の無いイベント会場で顔見知りの出店業者の方々とのんびりと雑談出来ました。


Indojin com レトルトの取り扱いバリエーションも増えている。


六甲サリーズはさすがの品揃え。





セイナンブースにて↓ラムを購入。
インドでもマクドゥエルやオールドモンクのラムをコーラ割りにして愛飲している。個人的には日本で8PMやロイヤルチャレンジも飲めるようになるといいのだが…。

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2010年07月20日

大島四丁目団地祭り

先週土日、江東区大島4丁目にて、大島四丁目団地祭りが開催された。
アジアハンター商品も委託販売しているアプナバザールのところにも団地自治会から出店の打診があったそうだが、今年は一年目なのと人手不足だからという事でとりあえず様子見。この祭りの期間中の集客を見込んで陳列商品の一部価格変更・模様替えなどするそうで、二日目の午後になってアプナバザールを手伝いのため訪問。すると団地の中央部で祭りが開催されているせいか、団地西端にあるアプナバザールにまで流れてくる客足は少ない事が判明。従って祭りにあわせての気合を入れた変更なども必要ない、という事で落ち着いた。



一見多くのテキ屋が集まる、ごくありふれた夏祭りだが、インド系密集地帯の大島エリアだけありインド系屋台を二店、発見した。



そのうちの一軒は南インド系の軽食やミターイーなどを販売していた。






↑ものの15〜20秒程度でマサーラー・ドーサが完成。1パックで450円。
生地がモチモチしていてなかなか美味しい。中のマサーラーをきかせたジャガイモもいい。店名は失念したが、大島六丁目の松坂屋近くに実店舗があるという。近所でもあるし、大島地区は毎日のように通っているので注意して見たが、それらしき店は見つけられなかった。







ドーサ用フライパン



商品番号…SS-18b
値段
2,200円 



ドーサ専用のフライパン。本物が味わえます
テフロン加工だから油無しでも大丈夫です。
◇ヒンディー語では『タワ(Tawa)』と呼ばれます。
(これは『ドーサ・タワ』と呼ばれます)









数量 





 ◇鉄板の部分の直径
28cm。
◇柄を含めた全長
43.5cm(柄は取り外し可能です)。
◇箱の中には木製のドーサ返しとタワシも付いています。















ドーサ用フライパン使用例:
こんがりした焼き色が食欲をそそります!
ドーサ作成写真のご提供:
インド料理ユニット・マサラワーラー様



























ドーサ用フライパン
で作るのに最適な
Gits社ドーサイ
扱っています。

ご一緒にどうぞ。













そのほかにインド系がもう一店舗。
カブらないようにか、こちらはノン・ヴェジ系の北インドカレー。
マサーラー・ドーサだけでお腹は満たされたが、どうしてもチキンカレーを注文してしまっている悲しい自分がそこに居た。

大島六丁目の団地自治会には既にインド人居住者が三人ほど役員となっている。インド人学校の移転によって激しく流入しつつある大島四丁目団地でも同様の動きになるのではないだろうか。
posted by asiahunter at 16:44| Comment(0) | ■インド系イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

インド・ドレスアップパーティー

クリスマス・イルミネーション輝く今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?
さてアジアハンターもお世話になっている、日本で唯一のボリウッド専門誌『Namaste Bollywood』主催によるインド・ドレスアップパーティーが12月12日にマハラジャ丸の内店で開催されます。(詳細)

当日はカタック舞踊家MIYABIさんらによるパフォーマンス、KJR氏によるボリウッド・トークなどで盛り上がります。またマハラジャ丸の内の絶品インド料理も見逃せません!ご予約まだの方は『Namaste Bollywood』サイトへお早めに!
posted by asiahunter at 12:24| Comment(2) | ■インド系イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

在日ドゥルガ・プジャ09’

10月3日、在日ベンガル人コミュニティであるBATJ(Bengali Association of Tokyo Japan)主催によるドゥルガ・プジャが大田区文化の森5F多目的ホールにて盛大に執り行われた。



会場に到着した頃には既に壇上に大きく立派なドゥルガ女神像が鎮座していた。
カルカッタのパンダル(仮設神殿/一回性の神殿)に於いてもそうであるように、ロールのような素早いバチさばきの打楽器の音色が響いている。(本場の神殿内ではあたかも音で邪気払いでもするかのように一日中複数のドラムロールが鳴り響いている。この時のタイコ奏者は本職ではなく、普段は百姓などして生計を立てている)大田区のホールでは本場からタイコ奏者を呼ぶ訳ではなくテープに録音したものを流していたようである。

プージャリー役のような人が神像の脇でマントラを詠んだり、女性たちがウルと呼ばれる裏声で勧請儀礼したり、赤いシンドゥールをお互い付け合うといった本場同様の儀礼進行のあいまに、カラオケでボリウッドソングを歌ったりダンスを踊ったりといった和やかなアトラクションも例年通りである。






主催者からの依頼により、今年はこのホールで書肆なゆた屋さんと共同でベルガル雑誌などの出店をした他、参拝客への食事提供を任された広尾Priyaからの依頼で200人分の食事搬入手伝いがあったのであまり深く観察できなかった。尚、広尾Priyaから搬入したメニューは昼はキールとナブラタンコールマ、アチャールといった純然たる菜食主義料理、夜に運搬したのはチリチキン、フライドライスといったカルカッタでは比較的ポピュラーなチャイニーズだった。バスマティを使ったフライドライスが美味くて唸った。

イベント料理を調理中の広尾Priya厨房内
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2009年01月01日

インド式ニューイヤーパーティー

新年明けましておめでとうございます。
今年もアジアハンターをどうぞ宜しくお願いいたします。

昨日大晦日、江戸川区インド人会(ICE)会長さんの依頼により、江戸川区臨海町の倉庫を使ったイベント『CHAK DE INDIA カウントダウン・パーティー』を少しだけお手伝いする事になった。そこで饗された食事内容に特に心動かされたので以下、ご報告します。



臨海町という西葛西駅からやや離れた場所ながら、おのおの車やタクシーなどで都内各地から多くのインド人が集まっていた。倉庫前の駐車場には車がずらりと並び空きスペースが無く、インド系の人々も一時的な滞在者でなく、自家用車を所有する長期滞在者が増えつつある事が見て取れる。



入場料は2800円。これで食べ放題・飲み放題であるのでお得といえる。飲み放題に関してはインドのビールやワイン、ウイスキーなど。(大変残念ながら車で行ったため飲めなかった)



エレベーターで3階の倉庫に入ると既に多くの人々が集まり、熱気と大音量のリミックスされたインディーポップなどが流れている。まるでボンベイあたりのディスコにでも入ったような感覚。ただ深夜にも係わらず子連れのファミリーも多く、酒が飲み放題とはいえ他の南アジア系の年越しパーティーのような殺気走った印象は無い。(ネパール系、バングラディシュ系など今まで見たパーティーは例外なく皆飲みすぎて最終的に喧嘩になる)



カレーの取り分けブース。
感心したのはちゃんと「ベジ(菜食)」と「ノンベジ(肉食)」でテーブルが分かれていた事、南インド出身者にも対応すべくドーサイやサンバルなどの南インド料理も用意されていた事である。さすが北インド料理と南インド料理のそれぞれ二店舗を有するレストラン『カルカッタ』経営者だ。多くのインド系のイベントでもなかなかここまでの配慮は無い。






↑個人的にこの日のメニュー中一番美味しかった「カーリーミルチ・チキン・クリーミー」
カーリーミルチとは黒胡椒のこと。スパイシーかつクリーミーで濃厚な味わい。
もしスパイスマジックカルカッタのメニューになっているのであれば是非再度味わいたい。


↑マトンカレーも美味しい。


↑トマトスープ、チキンスープなど日本国内的にはレアなアイテムもお目見えした。




↑鉄板ではドーサイが作られている。








↑その場で揚げたてのジャレビー(お菓子)も味わえる。


↑こうしたイベントには欠かせないCNCの皆さんによるボリウッドダンスがインドの聴衆を盛り上げる。また、同じく来場していたナマステボリウッド主宰KJR氏とも情報交換など出来て有意義なひと時でした。

posted by asiahunter at 13:37| Comment(0) | ■インド系イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする