2014年07月11日

2014年7月〜8月インド・タイ仕入のお知らせ

2014年7月22日〜8月4日まで、毎度おなじみインド・タイ仕入に参ります。
不在期間中も可能な限り発送は行う予定ですが、一部商品の発送が帰国後の8月4日以降になる可能性がございます。(ご注文いただいた際のご返信メールにてご案内いたします)
誠にご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

仕入に伴い、特にインド製品のリクエストなども承ります。特に北インドで入手可能なものは可能な限り対応出来ると思いますので、よろしくお願いいたします。(リクエストいただく場合は可能な限り写真データなどがあると助かります)ご連絡先はこちらまで
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2011年12月26日

インドネシア・LION STAR社製魔法瓶

インドネシアで日常使用れさているLION STAR社製魔法瓶が入荷しました。
入荷といっても今年の3月に仕入れた商品で、長らく更新出来ていなかったものです。





写真をご覧いただくと分かるようにシンプルで懐かしいデザインです。(箱付き)
全部で3カラーあります。ご購入はこちらから

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2011年07月12日

ナーン・サーブ用バスケット

ナーンをサーブするのにちょうどいいサイズの、藤製バスケット入荷しました。



サイズは直径幅34cm 高さ3cmで、もちやすくかつオシャレな取っ手も付いています。
サイズ的に、ちょうどいい具合にナーンがはみ出す感じに仕上がっており、見た目的に食欲増進効果も期待出来るかもわかりません。クッキング・ペーパーや油紙などを敷いてお使い下さい。

商品ページはこちらから
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2011年06月21日

更新案内〜ホーキンス圧力鍋 

ホーキンス社製品の圧力鍋とチャパティ用タワなどなど再入荷しました。


http://www.asiahunter.com/seikatsu/SHP-1.htm
 
http://www.asiahunter.com/seikatsu/SS-18a.htm

この圧力鍋は、宝島社『リンネル』7月号(2011年5月20日発売) 『頼りになる台所道具』特集に掲載されています。その影響かどうかは分かりませんが、何人かのお客様より圧力鍋の入荷時期などについてお問合せいただいており、長らくお待たせしてしました。デリーからの混載コンテナ便だったので非常に時間がかかってしまいました。ちなみに、従来販売していた1.5リットルのものの他、お客様のご指導によりもう少し容量の大きいものも入荷しています。追ってまたサイト更新する予定です。

それから、こちらも長らく品切れしていましたフタがシースルータイプ(透明)のスパイス・ボックス(Masala Box)も、再入荷しています。


http://www.asiahunter.com/seikatsu/SS-17c.htm

そのほか、面白いキッチン雑貨など新規で続々と入りますので、今後ともトップページの更新案内にご注目下さいね!
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2011年02月06日

2011年アジア仕入れ

siire-2011-2-3.gif



トップページにも記したとおり、今月24日〜3月12日までの間、アジアハンターはタイ・インド仕入れに参ります。この間、発送業務が一時的に滞ってしまいます。期間中、ご注文いただくお客様には大変ご迷惑おかけいたします。

また、いつも通りリクエスト注文を承ります。
『インドでこんなものが欲しい…』
『サイトで品切れしている●●が欲しい…』
『●●を大量購入したいが、いくらになるか?』

などなど、いろんなご注文に対応します。
難しそうな・複雑なリクエストにも可能な限り対応したいと思っていますので、何かありましたらお気軽に、お問合せ下さい。

尚、行き先は主に北インドとなりますが、(有)アジアハンターには南北インドに常時スタッフが居ますので、仕入れ期間外でもリクエストなどは承ることが可能です。

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さて、今回タイに行くにあたり、通常のアジア雑貨屋さんが仕入れるチャトチャク・プラトゥーナム以外の所からも仕入れる必要があることから、改めてタイ語を学習しています。今まで何度も出発直前に三日坊主的にはトライして、ご飯の注文程度はこなせるまでには至っていますが、なかなかその先に進む事が出来ないため、今回少し動きました。

ようは向こうの言っている事を理解する事よりも、相手に伝えたい内容があり、とりあえずそれが伝わればいいという事から、ノートに20ぐらいの一行文を書き出し、それをタイ語訳し発音録音させてくれるようなタイ人が居ればいい訳です。そこで近所のタイ・レストランに行きましたが、たまたま居たスタッフが皆日本語があまり出来ず、こちらの言いたいことが伝えられず断念。

その後たまたま知り合ったベトナム留学生に心当たりを聞くと、優秀な留学生同士のネットワークがあるようで、東大在学中で在日歴10年という非常に優秀なAさんを紹介してもらいました。後日Aさんを訪ねて駒場にある留学生会館まで行き、会館ロビーでノートを広げるとさすが東大生、こちらの思惑をすぐに理解し、タイ語・カタカナ併記で全文訳してくれ、さらにはその文をゆっくり発音しているところを録音もさせてくれました(もちろん、アルバイト代は支払いました)。録音中、私の携帯が鳴るというアクシデントがありましたが…。その音源はiPhoneに入れ、繰り返し聞いて学習しています。

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2011年01月27日

アクセサリー三点セット入荷しました

アクセサリー三点セット入荷しました。
アクセサリー三点セットとは、インド人が一般的に身に付ける、ネックレスとピアスとティカ(頭の中央から垂らすインド特有の装飾品)がセットになって販売されているもので、インド式のファッションをする際には必需品となります。







ビーズの大きい、重量感あふれるモノからカジュアルでお手ごろなモノまで、幅広く紹介していますので、是非一度、ご覧下さい。

http://www.asiahunter.com/accecary/acc2.htm

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2010年11月14日

ヒンドゥー巡礼系DVD入荷しました

普段は商品が入荷しても、一般的なネットショップのように入荷案内などをブログに記載する事も無いアジアハンターですが、本日はどうしても以下のDVDについて案内したくペンを執りました。

 
北インド・ヒマーラヤ4聖地(ウッタラーカンド・チャールダーム)を紹介したT-シリーズ社製DVD
商品番号…HDVD-12
値段2,500円


 
南インド・ムルガン神の聖地を紹介したDVD
商品番号…SHDVD-4
値段2,800円


個人的な話になりますが、私アジアハンターはその昔パックパッカーでした。行き先はほぼ全てインドで、一度入国して手持ちの資金もしくはヴィザのいずれかが切れるまで滞在する、という今から考えると無謀な貧乏旅行をしていました。ただ多くのパックパッカーのようにバラナシやプリーなどに沈没する事はあまりありませんでした。では何をしていたかと言うと寺院巡りや聖地巡り、少数部族の居住地巡りにハマっていたのです。少数部族の居住地は入域に許可が必要な場所が多く思うようにめぐれませんでしたが、寺院巡りや聖地巡りは規制が無く、厳格で格式高い寺院の一部は外国人の参拝が不可な所もありましたが、多くは開放的で寺院関係者などもいい意味で部外者に無関心でした。

例えばシヴァ信仰系の重要な聖地に12のリンガの地(12Jyoti Linga)がありますが、こうした寺院のうち一つでも訪問するとそこには縁起書などがあり、他のシヴァ信仰系の情報だったり、あるいは周辺に存在するシャクティ(女神信仰)系の寺院の情報が入手出来たりします。あるいは寺院の前にある掘っ立て小屋のような出店に、シヴァ参拝用のビールの葉だったりビャクダンなどの供物と共に、妙な神格の絵が売られている場合があります。その神格の名称や縁起を聞き、その神格を祀る寺院とそこへのアクセス、その神格の祭りの日などの情報を得るとどうしてもそこに行きたくなり、時間は無限のようにあるため結局ローカルバスを乗り継いでそうした寺院に行く、といった事を繰り返しては悦に入っていました。ある意味スタンプラリーのようなものかもしれません。これら寺院や聖地は「地球の歩き方」はもちろんロンプラにすら掲載されていないところが多く、必然的にヒンディー語などの現地語が必要になり、またある程度言葉を理解するようになるとさらに旅が面白くなる、という訳でぬかるみのようにその世界にハマっていったのです。

今回、紹介するようなDVDを見ながら往時の記憶が一挙によみがえりました。特に上で紹介した2枚が個人的経験もあっていい感じです。聖地や寺院巡りしていた十数年前、未知なる寺院の情報収集に苦労しましたが、まさか日本の薄型テレビの画面でこの巡礼路を再追跡出来ようとは。隔世の感を禁じ得ません。

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2009年02月06日

インド料理書籍・インド料理DVD



インド料理関係の書籍、及びインド料理のレシピDVDがこのたび入荷いたしました。インド料理関係の書籍も、ただ単にレシピ集だけに限らず、料理そのものの背景とか歴史・それにまつわる物語など網羅した 『The Indian Kitchen』-Monisha Bharadwaj 著が特にオススメです。


他にもたまたま昔、インドの本屋で立ち読みしてて衝動買いした『Tandoor The Great Indian Barbeque』-Ranjit Rai著。なかなか日本的なマニアはインドでは存在しませんが、この本にはある種のオタク的なマニア心理をくすぐるレア情報が満載です。タンドールに関するマニアックな情報の数々が、ここまで必要か?と思わせる程の豊富な写真と共に紹介されています。


また、今回新たに入荷した、インド料理の作り方DVDがあります。
元々はテレビ・シリーズなのですが、内容が非常に細かく分かれていて数十巻あります。インドは広く、歴史も長いため各地で様々な料理が発展していますが、あたかもこのDVDシリーズはそうした大きなインド全土の食文化・レシピを全て紹介しようとする野望でも持っているのかのごとく…
DVDの中で使用されている言語はヒンディー語ですが、要所要所に英語が入り、特に一番重要な材料紹介の部分では、画面上に英語で表記されるので安心です。

特にvol.3の中で紹介される南インド料理のChettinad料理など、少なくとも個人的にはこのような存在をはじめて知りました。
インド料理書籍・DVDの購入はコチラ

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2008年12月06日

インド仕入08

アジアハンターは9月8日〜9月19日にかけて、毎度おなじみインド仕入の旅に出かけます。
この期間中、不在となりますので、発送作業などが滞ります。ご注文いただくお客様各位には大変ご迷惑おかけいたしますが、何卒、ご容赦願いたいと思います。
尚、インド滞在中、通常のインド雑貨店などで入手困難な商品・アイテムなどの直接リクエスト購入もいたします。今まで入手をあきらめていた方もふるってご連絡いただければと思います。(実績多数アリ)


■今年になってはじめてのインド行き、インドに通い続けて早20年弱になりますが、出発前の緊張と興奮は抑え難いものがあります。インドでの楽しみは何よりも本場インド料理を堪能する事に尽きますが、商売上、日々忙しく問屋街を回るため朝・昼は摂る事すら無く、その代わり問屋が閉まった夜にこってりしたムガライ料理を食べるのが何よりの息抜きとなります。特に滞在中一度は訪れるのが名店『カリーム』で、ここでは本物のムガライを食す事が出来ます。

■さて、今年からインド・ヴィザセクションが大使館から独立し、外部委託となりました。場所は茗荷谷にあり、拓大のすぐ近くに位置します。ここを取り仕切っているのは、現在も赤坂・溜池山王に店舗を持つGreat Punjabというインド料理屋のパンジャーブ人オーナーB氏で、個人的には古くからの知人です。B氏は在京パンジャーブ人の中でも影響力のある人で、パンジャーブ系イベント開催に尽力したり、東京グルドワーラー(スィク教寺院)設立にも大きな役割を果たしています。
一昨年、このB氏と顔を会わせた時、『インドの大使館の仕事をやるようになった』と聞き、何の事かさっぱり理解出来なかったが今回ヴィザ取得の際、ガラス窓で仕切られた向こう側にB氏の姿を見てはじめて理解できました。とはいえカウンター内の女性職員の応対は相変わらず倣岸不遜で、人間とはこうしたガラス内の単調作業を続けると皆このような応対になってしまうのか、不思議といえば不思議な思いにかられました。
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2008年06月16日

事務所移転に関しまして

このたび事務所移転しました。
移転に伴い発送作業が滞るのを避けるため、一時的にサイトを閉じておりましたが、
本日より再開いたします。この間、お客様各位には大変ご迷惑おかけいたしました。
今後とも何卒宜しくお願いいたします!

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2007年06月28日

(再掲)Odissi書籍入荷のご案内





■ODISSI舞踊書籍
『Odissi-An Indian Classical Dance Form』
-Priyambada Mohanty Hejmadi
-Ahalya Hejmadi Patnaik共著

■商品番号…OBK-3
□値段 7,500円
◇インド古典舞踊Odissiの豪華研究書。
Odissi舞踊の起源・誕生・ポージングを古代寺院のリレーフを多数用いて詳細に解説。中世に於けるヒンドゥー信仰との関係と発展、音楽との関わり、諸記録に残されている各年代ごとのグルの紹介、現在活躍している主要な舞踊家・指導者の略歴と活動紹介、音源とテキスト紹介などの充実した内容が数多くのモノクロ写真と共に紹介されています。舞踊家としても名高い著者二人は共に学者でもあるため非常に専門的な内容であり、各パートに記述されている主要参考文献リストも貴重。(言語=英語)
◇総ページ数139ページ。

購入はこちらのページから
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2007年06月26日

Odissi書籍入荷のご案内

新規にOdissi書籍二冊が入荷しました。
共に非常に質の高い、内容の充実した書籍です。





『Odissi-The Dance Divine』 -Ranjana Gauhar著
□商品番号…OBK-1 □値段 7,800円
◇インド古典舞踊Odissiのオールカラー・豪華研究書。
その起源・誕生から、ジャガンナート神信仰と『ギータ・ゴーヴィンダ』、
Mahari, Gotipuaとの関係、音楽・舞踊技術・舞踊方法・ポーズ集、
Odissi専門用語インデックス、主要舞踊指導者・舞踊家の略歴といった
充実した内容が高画質の豊富な写真と共に紹介されています。
巻頭にはGuru Kelcharan Mohapatraのメッセージが寄せられています。
(言語=英語)
◇総ページ数143ページ。




『Odissi-What, Why & How...』 -Madhumita Raut著
□商品番号…OBK-2 □値段 7,500円
◇インド古典舞踊Odissiのオールカラー・豪華研究書。
その起源・誕生から、神話との関係性・シュローカ、マントラの解説、
オリヤー詩の解題の他、アビナヤなどの舞踊技術指南、
Guru Mayadhar Raut系譜に連なる舞踊家紹介といった充実した内容が
高画質の豊富な写真と共に紹介されています。
(言語=英語)
◇総ページ数124ページ。

購入はこちらのページから

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2006年02月23日

ニキール・バネルジーのVCD

今回のインド仕入れ(06年1月25日〜2月18日)では、
また新たに様々な新規商品を入荷しましたが、
中でも個人的に最も『これは…』と思った商品として、
『Nikhil Banerjee』の演奏映像のVCDがあります。



ニキール・バネルジーは言うまでもなくインドを代表するシタールのカリスマです。
よく比較されるラヴィ・シャンカールが早弾と難解なテクニックを多用し、
シャープなイメージがあるのに対して
ニキール・バネルジーのそれはベンガルの大地を想わせるような妖艶かつ重厚、
奥の深い根源的な味わいがあり、
ビートルズ経由で欧米に衝撃を与えたラヴィ・シャンカールとはまた別の、
根強い人気をインド内外に誇っています。

なかなかシタール演奏が映像化されているのは少ない上に、
奏者があのニキール・バネルジーという事で飛びつきました。
内容的にも円熟期の脂の乗った演奏で、この辺りはさすが
インド国営放送製造盤だと思いました。
この機会に、是非インドの深奥を感じ取ってください。




■06年3月6日追記:
現在『ニキール・バネルジー』VCDが品切れとなってしまい申し訳ございません。
多くのご予約いただきましてありがとうございます。
既に現地では発送済みなので、数日中にお届け出来ると思います。
インド音楽関係の専門の方々からの情報で、映像としてのニキール・バネルジーは正規版としては世界初では、といった貴重な情報などいただきました。反響の大きさなどから、改めてシタールの巨人の大きさを感じます。
メールでもご連絡いたしましたが、ご予約いただきました方々には迅速に発送いたしますので、数日、お待ちいただければと思います。申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。



 ■06年3月14日追記:
本日『ニキール・バネルジー』VCDを再入荷しました。
ご予約いただきました方以外にも在庫がございますので、どうぞよろしくお願いいたします。
大変遅くなりましてすいませんでした。

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2005年12月04日

バリ舞踊及びガムラン演奏のVCD

インドネシア・バリ舞踊及びガムラン演奏のVCD(ビデオCD)入荷しました。
通常のCDは(日本国内に)あっても、なかなか映像として目にする事が出来ないものなので
貴重な数々だと思います。(画質もクオリティーが高いです)




posted by asiahunter at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ■更新案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする