2007年07月30日

インドのスナック

しばらくの間帰郷していた知人の南インド出身者が、手土産にスナック菓子を持って来てくれた。


実は彼らが帰郷する際、手土産は何がいい?と問われて
『スイーツ』とオーダーしていた。
土産物なので細かい指定は遠慮して出来なかったが、出来れば個人的にあまり知らない南インド特有の甘いお菓子、それも出来るだけ生菓子に近いものが欲しかったが、私の方も薄ぼんやりとした指定の仕方だったため、正確に伝わらなかった。

とはいえ、忙しい帰国準備の合間を縫って購入してくれた南インドの珍しいスナックは貴重だ。彼は合計三袋のスナックを手渡してくれた。


そのうちの一つが『ムルク(muruku)』と呼ばれる南インドに限らず全インド的に人気の高いスナック菓子。ジャレビーと似た形状だが甘みは付けず、ほんのりとした塩味と白ゴマの風味が効果的な固めのスナック菓子である。

↑『ムルク(muruku)』

また、ほうれん草に似た青菜のパコーラのようなスナック菓子も持参してくれた。
保存のためと思われるが、水分を飛ばしているので
青菜は硬くパリパリとした食感で、パコーラにしては衣が固く引き締まっている。
このようなスナックが袋入りで販売されているのが珍しく感じた。

尚、陳列に使用したインドのスナック皿・カレー皿はこちらのページで販売しています。
 


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2004年12月18日

新規入荷アイテム紹介2


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こちらでの紹介が遅れましたが、インド料理・調理器具の新規入荷のお知らせです。中でも数年前より目星をつけていた、ひょうたん型(正確には三角錐型)のランチボックスが出色では、と自負しています。上下各ボックスがフタのついたまま取り外し可能なので、機能的・実用的にも優れている上、デザインも斬新かつインド的。一目あったその日から心奪われていました。是非、手にとって心奪われていただきたいと思います。

 


posted by asiahunter at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■インド食器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

新規入荷アイテム紹介1

インドにて今回も様々なモノとの出会いがあり、多くを仕入ました。
今回初めて仕入をしたもので、特にアジアハンターがかねてから
入れたいと思っていました『サーラの葉皿』と『素焼きのチャイ・コップ』を
オススメします。
トップページのインド雑貨・食材研究 でも言及しているアイテムで、
特に宗教儀礼や結婚式といった『ハレ』の場では不可欠な存在です。
『サーラの葉皿』は、カレーやプーリー(チャパティよりも浄性/ヒエラルキーが
高いとされ、こうした場に於いて主食として饗されます)を盛る時に
用いられるだけでなく、バナーラスなどの灯篭流しの際に
灯明(ディーパ)やジャスミンといった花を入れて河に流すのに
使われたりします。ですのでそのような用途でも、あるいは
飾りとしても雰囲気のある一品です。

 


posted by asiahunter at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ■インド食器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月09日

マサラ潰し再入荷しました


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カトリ』(高級カレー皿)に続いて『マサラ潰し』も再入荷しました。
長らくお待たせをしていただきましたお客様、申し訳ございませんでした。
『マサラ潰し』はその名の通り(ホール状の)スパイスをクラッシュし、潰すのに適したスパイス天国・インドならではの調理器具と言えましょう。
実際に目にした例では、『チャイ』作りの際、ホール状のカルダモンやシナモンを手早くガシガシ潰してチャイ・マサラとして沸騰するチャイの鍋に注ぎ込んでいました。ある種の荒挽き状となるため、カレー作りの最初にカルダモンやシナモンを油に入れる際、そのままホール状で入れるより、より味が油にしみこみやすくもなります。
(購入ページはこちら)


posted by asiahunter at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ■インド食器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カトリ再入荷しました


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今まで長らく品切れ表示していました『カトリ』が再入荷しました。
国内のインド・レストランでもしばしば見かける最もポピュラーなタイプです。
外側が銅でコーティングされているので見た目にも落ち着いた美しさがあり、また内側はステンレス使用なので錆びたり劣化する事もありません。
重量は一個あたり380グラムあり、比較的ずっしりとした手応えが高級感と安定感を感じさせます。
雰囲気ある食卓作りに是非どうぞ。
(購入ページはこちら)


posted by asiahunter at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ■インド食器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする