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2016年06月30日

パリの本格ネワール料理店〜Kathmandu


パリにも本格的ネワール料理店が存在する事を知った。
11年前にオープンしたKathmanduという店で、本格的ネワール料理を提供するという。
思わず興奮して早速訪問。



店内は地元のフランス人客でほぼ満席状態。メニューは全てネワール語のアルファベット表記されており、また内装調度品にもネワール的な装飾が施されていて非常にこだわりを感じる。




オーナーのバクタプル出身マンモーハン氏によると、18年前オープンしたサガルマータがパリ最古のネパールレストランらしい。他にもネパール人オーナーのネパール料理と銘打ったレストランはあるものの、実際にはメニューにはインド料理がほとんどという、日本でもありがちな状況らしい。


オーナーのバクタプル出身マンモーハン氏

ドリンクメニューにあったゴルカビールは残念ながら無かったが、よくメニューを見たらチャン(Thwon)があるというのでとりあえずチャン、そしてAyela Rakssiロキシー。




ダックのチョェラ(Hen yu cheoyelaa)とダルバートのセットをオーダー。チョェラはチキンまたはダックから選択する。マトンもバフも無いという。ロンドンでは普通に売られていた水牛肉がパリでは入手出来ないという。






カンワルといった調度品も純ネパール仕様。こんな調理器具類にまさかパリで出会えようとは。

ダルバートはククラ・コ・マスを選択。ダルが優しい薄味ながら久しぶりに染みる味。他の小皿にはサーグとマッシュルーム、ゴルベラ・コ・アチャールが入っている。ネパール料理の美味しさを再確認したパリの夜だった。









posted by asiahunter at 00:00| Comment(0) | ■世界のインド人街から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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