2017年06月07日

【富山への道 vol.4 ヒマラヤの詩】









以前ナマステ福岡の帰途、中央道で長野県を回って戻った時に行こうとして(距離的に)行けなかったヒマラヤの詩に今回やっと行けた。








場所は戸隠にあり、長野市方面から進むとmon marushimeよりも更に山懐深い山道を進む事になる。しかし途中国定公園が見渡せる展望台などあったりしてこの道中ドライブが素晴らしい。






カーナビにも表示されない山中にあるヒマラヤの詩にようやくたどり着く。周りは鬱蒼とした森に囲まれ正にヒマラヤな雰囲気。

広い店内に大きな木のテーブルが落ち着く。メニューのネパール定食、カレーはポークをチョイス。提供するまで時間がかかると聞いていたので店内本棚にあった地球の歩き方ネパール92〜93年度版などパラパラめくりつつ待つと思いの外早くタリ(ターリー)が運ばれて来た。





脂身の多い豚肉が嬉しい。ネパールやインド北東州の人たちは必ず赤身だけでなく脂身も食べなければ片手落ちである。またごま油の効いたムラコアチャールもいい。ゴルベラコアチャールも本番テイストでチャナーのスナックによく合う。全体的にバランスが取れた非常に美味しいタリだった。

食後女性オーナーさん(日本人)とお話し。毎年ネパールに行かれている非常に研究熱心な方で昔のネパールからネパール各地の食文化まで詳しく話していて楽しい。お店は今年で20年以上続いているとの事で、場所だったり予約を受け付けない営業方針だったり未就学児の入店お断わりだったり店内写真お断わりだったり夜の営業はしていなかったりという事前情報にややハードルの高さを感じたが、気さくで料理も美味しく、やはり長く経営されてきているだけあると感じた。

posted by asiahunter at 10:00| Comment(0) | ■カレー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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