2017年06月06日

【富山への道 vol.2 Bilal Masjidのイフタール】




Mahandi Halal Foodのレラさんからもおススメされて、埴科郡坂城町南条にあるBilal Masjidへ。
ハラール食材店があるということはある程度のムスリムや外国人人口があることの証左だが、山あい深い長野県の埴科郡といったところにこれほどの豊かな外国人文化が根付いているのが意外だった。


駐車場に車を止め、立派な外観のマスジドに入ると例によって不審人物を見る眼が注がれるが、ヒンディー語を話して何とか誤解を解く。さもないと公安とでも思われたらいろんな意味で心外過ぎる。





パシュトゥーン、パンジャブ、カラチなど出身地は様々だが圧倒的にパキスタン人が多い。約30人程は居ただろうか。他に数人インドネシア人らしき人も居た。日本語堪能な人が多く、20年以上在住している人も居る。皆さん優しく対応してくれ、調理室でパコーラを揚げている様子など見せてくれる。





やがてマグリブの時間が迫り、厳粛な雰囲気の中、イフタールが始まる。デーツの他、パコーラとヨーグルトソース、フルーツチャート、バダムミルク、スイカなどといった内容だった。ちなみに平日は比較的時間に自由の利くパキスタン人が多く、土日はインドネシア人参拝者が多いという。



ちなみに駐車場には沢山の車が入り、車線を無視して詰めこめるだけ詰めこむパキスタンスタイルな停め方なので奥に停めた車を出すのがやや大変だった。


posted by asiahunter at 06:00| Comment(0) | ■在日ムスリム系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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