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2017年05月28日

野田Handiでのイフタール




記念すべき2017年のイフタール初日はFBFのOdaさんからお誘いいただき野田Handiで迎えた。
Handiのイフタールの凄さは既に何度も体感済みだが何度来ても凄い。





訪問時はちょうどマグリブの時間で店前にゴザが敷かれて熱心なパキスタン系の方々がメッカに向かってお祈りされていた。


食べ始めのデーツや複数の揚げ物(サモサやパコーラ。パキスタンなど南アジアのイフタールの定番)、ローズシロップ入りミルクなどからスタート。











次いでパキスタン中華のホットサワースープ(一緒に出されたソヤソース、グリーンチリ入りの酢、
トマトソースの三点セットが入った薬味入れがもの凄い現地感を醸し出す)
シークカバブ
マトン・ペシャワリー・カライ(スパイスを極力使わない塩ベースのペシャワールスタイルの煮込み)
パラク・ゴーシュト(マトンほうれん草)
カレラ・キーマ(ゴーヤと羊挽肉)
フィッシュビリヤニ(パンジャブ風の白身魚入り)
マトン・マサラ
アルゴビ
タンドーリーロティ
ナン
バスマティライス
キール
グラーブジャムーン
チャイ









社長は去年同様、坂東モスクなど周辺の複数のマスジドにイフタール用の無料料理を精力的に配達しているので会の終わりに少しだけ話しが出来た。山羊の金玉を使うタカタクとか内臓料理の話しを振ったらあんまりそういう料理は得意じゃないらしい。











調整いただいた幹事のodaさん、ご同席の皆さんありがとうございました。


posted by asiahunter at 00:00| Comment(0) | ■在日ムスリム系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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