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2016年12月25日

【カリカト】老舗Rahmath Hotelでマトン・シチューとアッパムとクディナラヤ・ジュース




タリセリーから二等座席列車でKozhikode(旧名カリカト)へ。

カリカトはカンヌールやタリセリーよりも街の規模が大きい。早速散策に出かける。そしてケーララ特有ののスイーツがショーウインドーに入っているのにいつものように足が止まる。









ヴァッタラvatara 左 外皮は米、餡はココナッツベースの強烈な甘さ。
エラダallda 右 セミヤとバナナとココナッツなどのバナナ葉包み蒸し。ヴァッタラ程の甘さは無い。

ブロック状のケーララ・ハルワココナッツクランチ。この巨大なハルワが店のガラスケースでプルプル揺れているとどうしても気になり、写真など撮らせてもらっていると端っこを切って味見をすすめてくれるので、つい食べてしまう。












カリカトの野菜市場。
一人写真を撮ると、それを見ていた他のおじさんも俺も撮れ俺も撮れがはじまり、シカトしても勝手にポーズを取って撮られるのを待っているのでキリがなくなる。
































夜は事前情報通り宿泊先近くに飲み屋を見つけた。カンヌールやタリセリーはイスラム的規範が強い街だからなのか、もしくは州政府が今後10年以内に州内でのアルコール類販売を禁じる禁酒州へとなることへの布石なのか全くと言っていいほど飲み屋が見つけられなかった。たかが数日だが久しぶり酒が飲めることがうれしい。イカ(koonthal)のフライ(65のような料理)をアテにして待望のビール。






ディナーは1961年創業の老舗Rahmath Hotelでマトン・シチュー(ケーララのシチューはイシチューishtuという表記がされる。ココナッツミルクがベースの白いシチューである)とアッパム。アッパムがモチモチして美味い。シチューはさすがマラバール、カルダモンやブラックペッパーがたくさん入っている。本当はビーフ・ビリヤニも行きたかったが満腹になり断念。代わりに周りの客が皆オーダーしているジョッキに入った緑色の液体をオーダー。クディナラヤ(ミントライム)のジュースで甘くて爽やかな味わい。









ホール長の兄ちゃんが気さくで、食後まとわりつくようにいろいろ話しかけてこられ、厨房も見ろ見ろと案内してくれた。ドーサイ用の鉄板含めて火力には主に炭を使っている。



















posted by asiahunter at 00:00| Comment(0) | ■インドの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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