×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

2016年12月23日

【タリセリー】Raraavi'sでマラバール・チキン・ビリヤニ








ケーララ州カンヌールKannurからローカルバスで約一時間の道のりのタリセリーThalasseryに到着。街の規模としてはカンヌールよりこじんまりとした印象。

この街には新大久保ナスコのユーサフに教えてもらったメモを頼りに元ナスコ勤務のサミールを勤務先のバスターミナル併設の食堂に訪ね、彼に案内してもらってホテルも教えてもらった。この街はナスコ社長や従業員たちの出身地である。


案内してくれた新大久保の元ナスコ勤務のサミール。機会があればまた日本で働きたいという。


サミールが勤務しているバスターミナル併設の食堂。割と繁盛している。

ちなみにケーララの民営バスは一台一台それぞれ意匠を凝らした、あたかもクリームのクラプトンのギターみたいなサイケペイントされているのが非常に面白い。















---------------------------------------------------------------------------





タリセリーでの初ランチはケーララ州内に3店舗展開している老舗Raraavi'sチキン・ビリヤニ。事前情報ではマラバールのビリヤニは別名タリセリー・ビリヤニと呼ばれ、ここの地名が冠せられているビリヤニの有名な街でもあるので一度はこの地のビリヤニを味わってみたかった。まずは濃厚なトマトスープからスタート。





バスマティではなく、バングラデシュのチニグラ米に似た味と食感の小粒のカイマライス Kaima Rice/Jeerakasalaで作られるビリヤニが皿に固く盛られて出てくる。マラバールに於けるビリヤニライスとはこの種の米を言うらしい。バスマティは使わない。甘みも感じさせ、内部に入っているチキンとの相性も素晴らしかった。ラクノウ、ハイデラバードなどのビリヤニとはまた全く違う味わいでインドの広さを感じさせる。


マラバールのビリヤニはスプーンが横に刺さってサーブされるのが特徴



〆はタリセリー・ファルーダと呼ばれるこの地方の名物のスペシャル・ファルーダ。さすがスペシャルだけあって美味い。



posted by asiahunter at 00:00| Comment(0) | ■インドの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。