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2016年12月20日

【マンガロール】Hotel Costaでマンガロール・クリスチャン料理




トゥル料理もウディピのブラーフミン料理をある種の源流とするためベジ料理が多いという。ただし一方でコンカン地方を含むアラビア沿岸部の料理であるマルヴァニ料理Malvani cuisineはシーフードを多用したノンベジ料理も多く、またクリスチャン系の影響の強いマンガロール料理では豚や牛も食べられる。そろそろノンベジ料理が恋しくなった頃合いに、タイミング良く豚や牛もメニューにあるHotel Costaという店を見つけた。

本来ならこういう料理はビールと共に食べたいが、インドにはそういう美味しい料理と酒という習慣が無いので、手近な酒屋でビールを買い、その横の飲みスペースでビールだけ飲んでレストランへ向かった。







店内メニューにポーク・ソルポテルなとがあったりした事から当初ゴア料理店かと思い店のマスタルに確認したら違うと言う。


説明してくれた店のマスタル。背後にはキリストが祀られている。

彼によると元はポルトガルからの宣教によるゴア出自なのが16世紀頃そこから更に分裂したローマン・カトリック信仰の系統の人々で、マンガロール・クリスチャン料理という、ゴア料理とはまた違った料理らしい。そういう系統の料理があるのを現地に来て初めて知った。




バンダス・マンチュリ(イカの事をBandasと呼ぶ)


ポーク・ジンジャー


ポーク・ソルポテル


ビーフ65

ライス
コカコーラ


どれも極端に辛くなく特にイカが滋味深い。豚肉も久しぶりに食べたがやっぱりライスによく合う味だった。




posted by asiahunter at 15:00| Comment(0) | ■インドの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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