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2016年12月19日

【マンガロール】New Tajmahal Cafeでトゥルナドゥ料理



チェンナイから夜行列車で約17時間。アラビア海側のマンガロールに到着。





マンガロール料理(マンガローリアン)はウディピの流れを汲む純菜食ブラーフミン文化とマンガローリアン・カトリックと呼ばれるキリスト教料理文化やイスラム文化など複数の文化が混交した、複雑で奥深い食文化が存在する地方。元来この地方はトゥル・ナードゥTulu Naduと呼ばれるトゥル語を母語とする文化圏であり、マンガロールはそのトゥル・ナードゥ最大の都市である。

早速New Tajmahal Cafeでマンガロール/トゥルナドゥ料理をオーダー。






Mangalore Buns




Pathrode


Mudde Idly


Cucumber Idly


Pathrodeはトゥル語でchevuという葉にマサラをミックスしたもの。パトラというグジャラート料理に似た見た目。
Cucumber Idlyは確かにキュウリの味、ただし甘くデザートのような感じ。
Mudde IdlyもCucumber Idlyそれぞれ別の葉に包まれて蒸されている(葉の名前は聞き取れず)。


デザートにマイソール・パクをオーダーしたら、マイソール・パク(手前)とギー・マイソール・パク(奥)の二つをプレートに入れて持って来てくれた。料理を前に写真を撮ったり従業員に延々と質問したりしているから変なオジさんと思われサービスしてくれたらしい。ギーの方がねっとりした食感。食後、いつも通り厨房見物させてもらった。








posted by asiahunter at 00:00| Comment(0) | ■インドの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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