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2016年10月13日

【関西インド紀行vol.9】インド家庭料理クスム・実家編

この日のディナーは、神戸在住でインド料理に詳しいハギーさんによる仲介で約束通りインド家庭料理クスムのプリンス氏宅で北インド家庭料理をご馳走になった。







特にナヴァラットラ・ヴラト(ドゥルガー女神への願掛け断食)明けの料理は根菜類や玉ねぎすら使わない厳格なベジ料理を家庭で料理して食べるという話しに興味をそそられ、それでは是非家庭でのその料理を食べさせて欲しいとダメ元で言ったら快く承諾してくれた。









インド家庭料理が本業の店の家庭料理、まさにインドの家庭料理オブ家庭料理を食べられるという、非常に貴重な機会を与えていただいた。これも仲介していただいたハギーさんが築き上げたプリンス氏との良好な人間関係によるもので心より感謝。





尚、食事前にプリンス氏の知人でマンションを所有しているモトワニ氏という方が自宅最上階の大きな一室を寺院として解放している。そこにダルシャン(お参り)させてもらった。

料理の内容は
スージーカドクラ
カボチャのサブジ
アルマタル
ラールチャナマサラ
ダール
プラオ
プーリー
スージーカハルワ
カラカンド
キール
自家製アイス
ケーキ







男性陣が食べている間、台所では女性陣が出来立てのプーリーを揚げて甲斐甲斐しくサーブするインド伝統的スタイル。カレー類はもちろんデザートやアイスに至るまで全て手作り。ケーキには卵も当然未使用だが、とてもそうは思えない程しっとりなめらか。シプラさん言う通り、正しく北インドの家庭料理そのもので、これだけでも神戸に来た甲斐があった。







posted by asiahunter at 00:00| Comment(0) | ■インド文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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