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2016年10月12日

【関西インド紀行vol.8】インド家庭料理クスム・店舗編

この日のディナーはハギーさんと、そして親とは全く似つかわしくない可愛いらしく聡明そうなハギーさんの娘さんと一緒にインド家庭料理クスムへ。



食器の注文などで何度かプリンス氏とは電話でのやり取りしたが1年ぶりの訪問。今回初めてプリンス氏の美人の奥さんシプラさんにも会い、料理やら商売やら色んな話をした。もう来日5年だというのに恥ずかしがってシプラさんはあんまり日本語を話さない。

今回初めてプリンス夫婦がUP州出身(ラクノウの近く)だと知った。アジアハンターの業務をインドで手伝っている業者もUP州で、このあたりの人たちは綺麗なヒンディー語なので分かりやすくて助かる。聞くところによると普段は(言葉の問題もあり)あまり日本人客とは話すことは少ないというが、ヒンディーになるとここまで喋るとはとハギーさんは驚いていた。



奥さんと話しているうち現在ヒンドゥー教ではナヴァラットラに祭りの最中だが来週の月曜日がナヴァラットラの最終日との事(ちなみに翌日がインドではダシャミー、ネパールではダサインである)が判明。その日には断食明けでご馳走を作るので是非ウチに来ればと誘われた。家庭料理屋さんが作る家庭料理とは、何としても食べたいので是非にとお願いした。

この日お店で食べたのは美味しいチャパティと三種のベジカレーの後はアディラクの効いたチャイとグラブ・ジャムーン。地下に新設した食材店舗も見せてもらった。







posted by asiahunter at 00:00| Comment(0) | ■インド文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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