2016年10月10日

【関西インド紀行vol.6】西宮アカーシュ

西宮アカーシュさんでダルバート。
カラッと晴れた秋晴れの日差しの下、店頭にアチャール用の冬瓜が日干しされていてそれだけでテンション上がる。







店主の平手さんは昨夜大阪ハラールレストランの食事会でもお話しさせていただいたが、改めて開店直後のお客さんの少ない時間帯にご挨拶。店内も明るく居心地の良い雰囲気。



最初にパニプリをいただいたが、デリーなど北インドでゴールガッパとして出されるストリートの軽食も洗練の度合いでここまで上品な前菜になるインド・ネパール料理の柔軟性。



次いで食べたかったダルバート。ダルの味がストライクど真ん中で感動的に美味かった。





これだけでバートを2〜3杯行きたいと思わせるガツンとくる力強さと後味の繊細さはなかなか経験出来るものではない美味。骨付きカシはしっかりとスパイスが効き、サラダと共にサーブされたゴルベラ・コ・アチャールは少し辛めなので野菜を甘く感じさせる。全てに配慮の行き届いた凄いダルバートを体感した。
posted by asiahunter at 00:00| Comment(0) | ■在日ネパール系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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