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2016年10月09日

【関西インド紀行vol.5】大阪ハラールレストラン食事会

楽しみにしていた関西インド系料理店に精通したみつおさん主催によるOHR(大阪ハラールレストラン)での一年ぶりの食事会。みつおさんとは言わずと知れた関西インド料理店情報の最高峰であり関西食べ歩きには欠かせない情報源。去年も来阪に合わせてOHRで開催していただき、料理の凄さもさることながら出席者の席次・飲み物のサーブや皿の交換に至るまでの細かい配慮などその見事な幹事ぶりにも驚かされる。私も時々東京でインド料理ファンの方たちにお声掛けしてユルく食事会など行ったりしているが、幹事とはかくあるべしという教訓が得られた食事会でもあった。



今年のOHRはイスラマバードから凄腕シェフタリク氏が加入し、元々美味かった料理が更に凄くなったと聞き期待に胸膨らませて訪問。


凄腕シェフタリク氏。そのルックスも迫力満点。


幹事のみつお氏(奥)と関西の有名食べ歩き人の赤い兄貴氏。
時々東京にも遠征され、その際テーブルを共にさせていただく事もあるが食べる量とそれを消化するための徒歩運動量が尋常ではない。もちろんその情報量の膨大。



一年ぶりに優しい笑顔のアバスィさんとご挨拶。また久しぶりの方々や初めましての方々などとご挨拶しながら凄料理がスタート。


まず美しく盛り付けられた4種のサラダ。色味や手間などの点でも明らかに他のパキスタンレストランを凌駕している。前菜的にはサラダの他Arabic Paratha、Italian grilled chicken もその範疇に入るのだろうか。







そしていよいよメイン。
Chicken Vegetable
Mutton chop masala
Mutton brain masala
Chicken cheese boti
Mutton degi tikka
Mutton Irani Pulao
Chicken Biryani











デザートに
Petha Halwa
Fruit Traful
Malai khaja





料理はメインもデザートもパキスタンレストラン離れした味とルックス。サーブされるタイミングも長くも短くもなくちょうどいい間隔。前夜に訪れた浜松のパキスタン料理店Al-Rahmanとはいい意味で真逆の雰囲気。今年夏のラマダン時期にドバイ初訪問したが、ある種ここで出されたメニューはドバイなどのホテルでサーブされるような高級ハラール料理といったイメージだった。こうした料理は特に新加入のタリク・シェフの技術にも負う所が大きいのだろうが、行ける範囲で全国のパキスタン系レストランに行った中でも唯一無二の個性であると感じる。



いずれにしてもヒンディー語で『ご馳走』の事をダーワットというが、正にその言葉に相応しい料理だった。また集まった濃い方たちによる関西のインド料理界隈の話なども興味深く引き込まれた。


posted by asiahunter at 00:00| Comment(0) | ■在日ムスリム系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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