2016年10月07日

【関西インド紀行vol.3】奈良パリワール

以前から気になってもいて、複数の料理関係者やネパール関係者からもその噂を聞いていた奈良のパリワール初訪問。到着して驚いた。天気もいいので奈良に入って高速を降り、下道をのんびりと走行していたが、途中から次第に曲がりくねった山道となり、果たしてこんな人里離れた場所に…と不安になった頃ようやく到着した。







せっかくなのでダルバートをオーダー。他のメニューより若干値がはるが、サーブされて納得。丁寧に作られたブテコ、サデコ、アチャールの類が直径32cmのダール上に綺麗に盛り付けられている。ダルとチキンは別皿でサーブされた。噂にたがわずさすがに美味しいダルバートだった。






食後店主のディーパクさんご夫妻とお話。以前大阪にある同名のお店からオーダーをいただいた事があったがそことは無関係だった。



チラシを見てもらっていたら直接インド食器を見たいと仰るので車からいろいろ取り出し即席販売会。山のように在庫を積んでいるのでじっくり見て選んでいただく。実際このようにしてイベント以外でも食べた先で販売出来るのがアジアハンターの特徴であり強みである。



パリワールで食事及び販売の後はいつもインド食器を購入いただいているIndian cafe phoolさんへ。物凄くオシャレで洗練された空間で、お客さんも上品な方々ばかりで埋まっている。いつもお世話になっているこちらの田村さんにご挨拶させていただきたかったが、今日は別のお店に居るとの事で果たせなかった。残念。





せっかくなのでランチのカレーのセットをオーダー。カレーはバターチキンを選択。ライスとキャベツのトーレン、イチジク入りのダヒーも小サイズカトリに入れられてサーブ。サーブするスタッフの方々の身なりといいキビキビした動作といい、昨夜訪問した純パキスタン料理店Al-Rahmanとはいい意味で真逆の雰囲気。料理ももちろん美味しく爽やかな時間を過ごせた。

posted by asiahunter at 00:00| Comment(0) | ■在日ネパール系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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