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2016年10月06日

【関西インド紀行vol.2】浜松Al-Rehman及び浜松モスク

ディナーは以前から行きたいと思っていた浜松モスクからほど近いAl-Rehmanへ。



初訪問のお店だが、ある程度の人数も居ることもあり事前に『こんな料理が食べたいんですが』と電話していた。ただその際の店主さんの対応がやや眠そうな声(その理由は訪問の際に判明したが、早朝のナマーズ時間にモスクに来る同胞のために午前4時ぐらいから準備しているそうで、電話をかけた時間帯が仮眠時間だったらしい)に一抹の不安を感じ、あらかじめえりカレーのえりさんに予約の再確認をお願いした。

実はこれも後から判明したが、元々このお店にはメニューが無く、日替わりパキスタン料理がその都度出てくるという錦糸町にあるアジアカレーハウス的なシステム。現地でもこのようなスタイルを取る店は少なくない。しかしそんなシステムを知らなかった私はこんなメニューが食べたいなどと伝え、それをさらにえりさんが店主にやや強引にねじ込み(笑)その結果いつものこの店では出さないという品ぞろえ豊富なディナーがテーブル狭しと並ぶ事となった。










この日はえりさん、アキコさんというお昼からお付き合いいただいているお二人の他に、浜松でアーユルヴェーダ活動をされている鈴木さん、インド映画ファンの佐藤さんなどインドつながりな素敵な方々も合流。濃厚なニハリの他にマトン・ビリヤニとライタ、デザートにカスタードも特別オーダーで作ってもらいゴージャスな晩餐だった。



食後オーナーさんからパキスタン土産のお菓子を惜しみなく振舞っていただき満足感充分。パキスタン中部のムルターン出身というオーナーさんは以前は中古車関連の仕事だったらしいが、現在は飲食店一本で勝負しているらしい。






近くの浜松モスク(Mohammadi Mosque)からはナマーズ帰りのパキスタン人(必ずしも中古車関連の仕事だけでなく建築・解体関係の仕事に就ている人も多いらしい)がたくさん来店する。また店は朝のナマーズ後まで開いていて、朝のナマーズ後にはチャイと軽食も準備しているという。





なお、お店には客として中古車業者のパキスタンの方が居て、近く袋井市の中古車オークション会場近くにパキスタンレストラン?を開きたいというので思わず熱心に営業。


posted by asiahunter at 00:00| Comment(0) | ■在日ムスリム系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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