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2016年10月05日

【関西インド紀行vol.1】浜松えりカレー野外宴

神戸インディア・メーラーはある意味でほかの何にも代えがたいイベントである。
なぜならば、イベント出店を名目に、関西周辺のインド他の南アジア系飲食店巡りの大義名分が得られるからである。メーラー出店も今回で三回目。出店回数が増えるに従い、関西他の滞在日数も増えていく(笑)今回もイベント開催日の数日前から東京を出て、浜松・奈良・大阪・神戸・富山と東海・関西・北陸エリアを心行くまで回遊してきた。ご協力・アテンドしていただいた皆さんありがとうございました。


車にイベント荷物を積み込み出発



さて、今回も去年同様えりカレー主宰のえりさんの本拠地浜松に立ち寄り、えりさんとタブラ奏者のアキコさんの作る筆舌に尽くしがたい野外インド料理をご馳走になる機会を得た。



食べた場所は浜松の中心部にある閑静な城公園。東名集中工事によりやや遅刻したら既に敷物の上のテーブルにご馳走が並んでおりました。


まさかのパトリ。野外でお目にかかれようとは!





この日のメニューは以下の通り。
パトリ(バナナリーフに包まれたベトキ風の白身魚が蒸されたベンガル料理)
ナスとアジ煮干しのクルマ
秋刀魚のコロンブ
ベンガル風の野菜ショブジ
マスタードシードと四角豆のムーングダール
南インドの野菜炒めポリヤル
アヴィヤル


プリンスサリーという日本米とインド米のハイブリッドがさすがに香りも食感も素晴らしい。そして魚を中心としたベンガル料理とタミル料理はさすがに米に合う。というかまさかパトリがアウトドアで食べられるとは!ライスは他にバスマティまで準備されついるという手の込みよう。



なぜか浜松に豊富にあるというバナナリーフ(本物)がターリーの上に円状にカットされて敷かれていて雰囲気も実用性も充分。台風が接近という予報に反して天気も食事中は良く、食べ終わった頃にようやくポツポツ降り出して来てタイミングがいいとしか思えない。
去年もその品数とこだわりぶりに感激したえりさんとアキコさんの野外宴、今回は去年をはるかに凌駕する充実ぶりだった。


posted by asiahunter at 08:30| Comment(0) | ■インド系イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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