2016年09月17日

【福岡インド紀行vol.3】東区箱崎周辺のネパール系食材店

在日ネパール人人口のうち、最も在住比率が高いのは東京であるが、二番目にネパール人居住者が多いのは福岡である事はやや意外な事実である。大阪でも名古屋でもなく福岡市。そういえばFBなどでもTeej祭などで盛り上がる在福岡ネパール人の姿は目撃しているし、複数のネパールレストランがここ最近こぞって福岡に支店を出す傾向にあるのは気になっていた。中でも福岡市東区箱崎周辺はネパール人学生も多く居住しているという情報は福岡に来る前から入手はしていた。九州大学のある東区箱崎周辺には学生向けらしき賃貸物件が多く見受けられるがそうした環境もその理由の一つだと思わせられる。福岡市赤坂の宿泊先からバスで箱崎停留所で降りると早速ネパール人らしき学生の一団が横断歩道を渡っている姿が見え興奮する。聞くと近くにある日本語学校に通っているという。後日、この近くにあるという日本語学校の西日本国際教育学院のサイトを確認してみるとトップページ写真に明らかにネパール人らしき学生の写真を確認できる。



通りの向こう側を行くネパール人らしき学生の一団



外国人の多い土地柄を反映させるこのような商売も見受けられる。


数軒のインド料理店がある(内一見は後述するBombay Martと同系列のDoma Doma)他、そうしたネパール人学生・滞在者向けのネパール食材店が2軒ある。一つはBombay Martで、既にこちらなオーナーであるサントスさんとは東京の支店City Martなどでご挨拶している。福岡にあるこちらはその弟さんによる経営のようだが、店内にはその奥さんがいて赤ちゃんベッドが置いてありアットホームな雰囲気を醸し出している。








箱崎のもう一軒ネパール食材店はReshunga Mini Mart(箱崎1-19-21)という店で、まだ開店して間もない。ススマさんというオーナー夫人が一人で店番をしている。以前西区の方でインド料理ナマステというレストラン経営されていたそうで、奇遇にも何とその時食器類をアジアハンターから購入して頂いたというので驚く。









おそらく箱崎周辺のネパール人人口が今後増加するにともない、この周辺にもさらに食材店やレストランが増加するであろうと思われる。九州大学の移転に伴い入居者の減少に悩むアパート経営者もこれで安泰だとも思われる。
posted by asiahunter at 00:00| Comment(0) | ■在日ネパール系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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