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2016年09月17日

【福岡インド紀行vol.4】マルハバ及び福岡モスク

福岡二日目。この日はインド情報通のカタオカさんご夫妻と共にマルハバでランチ。マルハバのある東区の箱崎周辺は九州大学の校舎があり(近日中に移転予定という)その学生向けらしき古いアパートが目立つ。こうした環境も外国人居住者にとって比較的集まりやすい条件となっているのかと想像しながらマルハバへの道を進んだ。



チャナーチキン、ビーフニハリ、タワロッティ、ラムビリヤニのライタ付き、食後にチャイ。



カラチ出身オーナーさんが自らが食べたいものを作って出したいというモットーの元、家庭的で優しくも力強い味わいのパキスタン料理だった。この味わいを求めて近くの福岡モスクからナマーズ後のパキスタン人インド人などが金曜日は大挙して押しかける。実際この訪問日は金曜日で私たちの食事が済む時間帯あたりから徐々にパキスタン系の来客が増えだした。





この日はお店で顔を合わす事が無かったが、オーナーにはまだ新婚の若い奥様がいてビリヤニ教室をされているという。驚いた事に奥様はインド人で、知り合ったキッカケはネットだという。印パカップルというだけでかなり珍しいのに!印パ分離独立時に元来インドに居住し独立後パキスタンに移住したムハージル・コミュニティという訳でもないらしい。

その後福岡モスクを見学。中東から招聘したというイマームにもご挨拶。モスクは今まで複数見てきた国内のモスクと比較しても非常に立派な造り。何とつい先ほどまでA.R.ラフマーンが来ていたという!











posted by asiahunter at 14:00| Comment(0) | ■在日ムスリム系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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