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2016年09月15日

【福岡インド紀行vol.1】福岡ザエカ

インド映画音楽界の巨人 A.R.ラフマーンが福岡アジア文化賞を受賞するにあたり、9月に来福するというニュースは既に数か月前に入手しており、入場整理券(無料)も申込みして入手していた。ラフマーンは初期の頃から映画と共によく聞いていて、特にインド留学中に大ヒットした「Lagaan」のサントラは何度も聞き歌詞も辞書を引きつつ意味を調べたりした思い入れの深い作品。

福岡に行きたかったもう一つの理由は、ここ数年特にネパール人滞在者が増加し、新大久保のソルマリやナングロ(10月オープン予定)も福岡に進出しているという状況を是非とも生で見てみたかったからである。どちらかと言えばこちらの理由の方が元々あり、何かのタイミングで福岡に行ってみたいと思っていた所にラフマーンの受賞式を知り、福岡行を決行するに至った。



ピーチエアーでお昼近くに福岡に到着。宿泊先に荷物だけ預けて早速ランチへ。地下鉄から宿泊先に向かう途中のゆに寄ったらレジにネパール人二人も居て、更に別のローソンに寄ったらそこにもネパール人が居て、福岡のネパール人人口の多さを実感。





事前に福岡在住の南アジア情報通・カタオカさんに膨大な福岡の南アジア関連情報を教えていただき取捨選択に悩んだ末、ランチはザエカに確定していた。カタオカさんにもご同行していただき、美味しいチキンビリヤニを食べながら興味深い福岡における南アジア系の動向などを詳細に教えていただく。





その後手の空いたオーナー・アリさん(カラチ出身)から、商売から映画から故郷からマスジドからイスラム教から人生からと膨大な量の話を長時間に渡って(笑)滔々と聞く。元々は多くのパキスタン人同様中古車ビジネス(それ以前は雑貨や絨毯などの輸入業などもしていたという)をしていて、福岡におけるパキスタン系の中古車ビジネスの状況など深く知ることが出来、福岡に来る早々濃密な時間を過ごした。話の終わりにお店を訪問したラフマーンとのツーショット写真も見せてもらい仰天した。









posted by asiahunter at 00:00| Comment(0) | ■在日ムスリム系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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