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2016年06月12日

伊勢崎マスジドのイフタール〜マーディナでのニハリ

先日野田市ハンディに行った際に、社長が周辺のマスジドにイフタール用の料理を配達している話やマスジド内の写真などを見させてもらっている活動に感銘し、当初坂東のマスジドに行こうと思ったが、先日食べた巨大なニハリが忘れがたく伊勢崎市へ。予約したマーディナに行く前にマスジドに行ってみたらタイミングよくイフタール準備中だった。一緒に手伝いながらイフタールにも参加させてもらった。











巨大なプラスチックの樽に牛乳とローズシロップと上白糖を混入し、ローズミルクを作っていく。

時間と共に車に乗ったパキスタン人たちが続々と集まり150人以上は来たらしい。シャルワール・カミーズを着ている人が多い。皆さん紳士的に接してくれるが全く知り合いが居ないのでアウェイ感が強い。




料理名を聞いたら『ローストチキン』であると教えてもらった。
以前はこのような料理がイフタールに登場することはなかったという。


別の場所では野菜のパコーラが作られている。









イフタール内容は、デーツやスイカ、マンゴーなどのフルーツ類、野菜のパコーラ、ローズシロップでピンクに色付けされたミルク、チキンロースト、マトンビリヤニなど。大鍋料理を作っている作業が非常に興味深かった。



伊勢崎マスジドのイフタール会場を一旦中座して、先日食べた巨大なニハリ(推定値600g)がトラウマとなりマーディナを再訪。実はここまで来て空振りはダメージ大きいのであらかじめ社長にニハリを食べに行く由を電話予約していた。



久しぶりに社長にもご挨拶。只今ラホールに支店を開設してまだまだパキスタンには支店を作るらしい。東京にも作ってよと一応言ってみた。



先日も居たベンガル人コックさんは名古屋から来たとは聞いていたが、その前は小山のパミールマートに3年も居たという。道理でパキスタン料理に精通している。4〜5時間煮込むというニハリは相変わらず今日も素晴らしかった。






posted by asiahunter at 10:22| Comment(2) | ■在日ムスリム系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。ラマダンのときのレストランはどうするのか調べていてここにたどり着きました。
数年前、伊勢崎のマーディナ(以前はマディーナだった気がするが)にてかなりゴージャスな夕食をご馳走になり、以来マーディナの大ファンです。
辰っちゃん(昔は梅宮辰夫の生まれ変わりぐらいそっくりだった社長)のところにもアジアハンターさんの食器が納品されていたのですね。以前は100均のアニメ食器などで「いいのかな?」と思いながら食べていたので、現在は雰囲気が纏まりとてもよくなりました。やはり食器は大事です。
みんながインパクトから「ニハリニハリ」とおっしゃいますが、実はここはベジやピラフ類が美味しいのです。
貴重な伊勢崎モスクの画像もありがとうございました。立派で安心しました。辰っちゃん社長がかなり貢献して運営しているところだそうなので、これからもずっと続いてくれたらいいなと思います。
Posted by ヨーグルト大好き at 2017年05月24日 17:27
コメントありがとうございました。
伊勢崎のラマダン風景、ものすごくよかったです。マーディナも昔から何度か訪れてますが、味があっていいですよね。ベジも是非食べてみます!
Posted by アジアハンター小林 at 2017年07月07日 15:03
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