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2015年11月30日

神戸ジャイナ寺院

昨年に引き続き神戸ジャイナ寺院にも久しぶりに参拝(中に入れて頂くのは2002年以来)。
荘厳かつ重厚な寺院外観には何度来ても圧倒される。ちなみに表書きには参拝時間の記載があるが、ブザーをならすと人懐っこい感じの司祭が気軽に招いてくれる。ただし日本語での会話は若干難しそうである。







プージャリーはジャールカンド州出身でアーメダバードのスミラティ寺院に18年居たというKajal Majee氏。アーメダバードのオススメ・ボージャンシャーラー(飲食施設)など重要情報を教えてもらう。巡礼者用の宿泊施設をダルムシャーラーというが、飲食施設をボージャンシャーラーというとは初めて知った。




朝のプージャーで使用するという、白檀の塊を石臼で削り水に溶かしたもの。




寺院はシュヴェーターンバラ派(白衣派)のもの。ディガンバル派(空衣派)の寺院は無いらしい。朝と夕方に毎日プージャーが行われ、40〜45家族程が最大で訪れるという。朝のプージャーには白檀の塊を石臼で削り、水に溶かして神像に付ける儀礼も行う。






今月行く予定にしているアーメダバードの情報などもいろいろと教えていただいた司祭のKajal Majee氏。
寺院ではプージャー以外に仕事がなく時間を持て余し気味のご様子だったので、インディアメーラーにもお誘いした。(来なかったが)


posted by asiahunter at 09:08| Comment(0) | ■在日インド系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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