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2015年09月02日

マレーシア・KLに於けるネパール人街探訪 vol.2

【店内の様子/The GURKHAS


界隈の中では比較的立派な作りのレストラン(紙に下手な手書きで作った看板も少なくない)
また店も約15年ぐらい前から経営されている老舗。


店内の様子。床板・壁板などに木材が使われていたり、
内装の様子がネパールを装飾を思わせる作り。


オーダーしたダルバート。味わいのあるチャレス(真ちゅう)のターリーに入っている。
ダルバートは一皿10RM(約300円)。本国同様、肉以外はお代わり可。


水牛肉のスクティ


ブタのフライ 8RM(約240円)。盛りがよく味も素晴らしい。
東ネパールに特徴的なブタの料理が美味しい。


グルン族の従業員(左)とオーナーの親戚の青年(リンブー族)
このリンブー青年は英語堪能で、出稼ぎというより半分遊びでマレーシアに来ている。
Kiratというアニミズム的なリンブー族の宗教とUbhauliという夏至祭り、Udhauliという冬至祭り
ダランにあるBhudda Subbaという寺(=リンブー語でmanghim)の事、インドのシッキム州は実はライ・リンブー族が多く、州政府内高官にもライ・リンブー族出身者がいる、などいろいろな情報をもらった。












posted by asiahunter at 07:38| Comment(0) | ■東南アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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