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2013年10月03日

ナマステインディア2013

今年2013年で21回目の開催なるというナマステインディア。例年通りアジアハンターも出店しました。この日が来ると「ああ、もうそんな時期か…」と感慨にふける、あたかも紅白歌合戦のような位置づけに自分の中ではなっています。

今年は両日とも気持ちの良い秋晴れでイベント日和。特に去年は酷かったが、例年雨がパラつくこのイベントも今年は奇跡のような気候(実際はカラスの小便のような小雨が数十秒ほど降り焦ったのですが)でした。

ブースにお立ち寄りいただいた多くの方・ご協力いただいた関係各位にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

中には雑誌・書籍でよく拝見するカレー業界を代表する方々などにもご挨拶が出来て大変光栄・感激でした。また銀座アーンドラ・ダイニングのラマナイヤ氏、西大島マハラニのサディック氏、野田ハンディのモハメッド氏他、現在も営業中の飲食店オーナーや従業員の方々やこれから飲食店をはじめるという方々などいろんな方々にお声をかけていただき大変嬉しかったです。皆様今後ともよろしくお願いいたします。



↑アジアハンターのブース(初日朝に撮影)
今年は気合を入れて横断幕を貼ってみた。ただし真ん中で中だるみしてしまうのが今後の改善点。


↑午後になり来客数も増えてきた

去年アジアハンターはどうしても良い場所を確保したくて無理して広めのブースを取り、狙い通りステージ脇で園内ど真ん中というナンバルワンの立地を確保しました。そしてそんな時に限って土砂降りという。(雨でお客さん自体少ないので当然売上も少ないものでした)更に3ブースにしたときは、売りたいものを陳列したというより、まずだだっ広いスペースをどう埋めるかに苦労し、また短時間で売り場を作らなければならないため本来売りたい商品よりも陳列しやすいものを優先的に置くという本末転倒ぶり)


そんな反省を踏まえ今年は2ブースに戻した所、今年はクジの悪さでアジアハンターは会場内の隅っこの方のあまり目立たない場所になってしまいました。ただし結果的に割とブース前も広々使えて、お客さんが渋滞することも無く良かったのかな、と思いました。(実際、飲食ブース周辺の方が人が多く集まるので、そちらの方にしたかったのですが、逆にナマステの場合飲食ブースの大行列が物販テント前まで場所を食ってしまい、テントへの誘導が難しくなるというようなケースもあるようです




↑昔の映画ポスター。あまり売れなかった。

アジアハンターはまだナマステが築地本願寺で行われていた2000年頃、インド舞踊スタジオCNC主宰の野火さんのご紹介によって初めてブース出店をしました。CNC用のブース枠を使わせてもらいインドからトランクに詰めた安雑貨を持ち帰って広げたのがアジアハンターのそもそもの最初です。その頃は出店業者も来場者数も少なく、牧歌的な感じでしたが年々規模拡大し、今年などは業者だけで100を超えるという、まさかこんな巨大なイベントになろうとは想像だにしていませんでした。


posted by asiahunter at 08:15| Comment(0) | ■インド系イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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