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2013年04月29日

パキスタンバザール2013

2013年4月27〜28日にかけて上野公園で開催されたパキスタンバザールを見物に行きました。
例年寒かったり天候不順だったりだったが、この両日は風がやや強いものの快晴で正にイベント日和。主催者・出店者もテンション高くなるに違いない。



会場内至る所に設えられたチャルポイ。細かい模様も入れられて普段使いのものというよりハンディクラフト的な加工がされている。昔インドでチャルポイに乗っかった瞬間、体重の重みで破損してしまったトラウマから腰を掛ける事は出来ない。



物販ブースの一番手前はパキスタン大使館ブースが陣取っている。民芸品に混じって弁当箱や食器類も展示販売していた。モノによってはインドより作りが丁寧なものもある。パキスタンも衣装・民芸品など面白いものが豊富。



価格は大使員がその場で相談しながらつけているのであんまり参考にならないが、仕入場所や製造工場などを丁寧に教えていただいたので機会があればパキスタン仕入も視野に入れたいものだ。



壇上ではシディーク社長が司会進行。パキスタン衣装を着たミスコンの際など正に絶好調で、ブースの規模といいパキスタンバザールというよりシディークフェスティバルの感が強い。



パキスタンバザールとあって普段インドレストランとしてインドメニュー主体の飲食店もこの日はパキスタン料理で積極的に勝負している。



大きなハンディがパキスタンの街角を彷彿とさせる。



パキスタン料理のニハーリーとハリームを前面に出しているAl Karam


揚げた魚。パンジャーブ州のダーバーを彷彿とさせる。



初日のゲストはアントニオ猪木。登壇と同時に観衆がステージに群がる。古稀とは思えないエネルギッシュなオーラが漂い、カリスマ性が尋常でない。パキスタンでもいまだに多くからリスペクトされているという。生で見られて感動した。


posted by asiahunter at 08:10| Comment(0) | ■その他雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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