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2013年04月23日

チェンナイのVasanta Bhavan

チェンナイ滞在中はバックパックを背負っていた20年前から宿泊するのは大体Egmore駅周辺。一時期Chennai Central駅周辺にも泊まったこともあるが、Egmore駅周辺は特に美味しく手頃なメシ屋・飲み屋・洗濯屋・(今ではほとんど使わないが)電話屋・ネット屋が揃っているので短期滞在するには大変便利なところです。

そのEgmore駅周辺の飲食店の中で最も好立地にあり目立ち、客数もダントツなのがVasanta Bhavanという南インドレストラン。早朝から深夜まで営業していて(メニューには6:00AMから23:00PMまでとある)客足が絶え間ない。


チェンナイ滞在時は美味しいので大体ここで朝食にする。特に美味しいのがポンガル(50Rs)。







卓上にある調味料・ギー・サンバル・チャトニーなどふんだんにかけてドロドロにして食べる滋味深い味わいに、思わず目をつぶって全身を舌にする心持でゆっくり…ゆっくりと咀嚼し反芻する。あまりに美味しいので後でもたれるのは承知の上でおかわりし二皿食べるのが私の日課である。食後のマドラスコーヒーがまたいい。



いつもは朝食の後は仕入しているため昼時Egmore駅周辺に居ることはないが、たまたまその日の昼時この場に居たので、あれだけの美味しい朝メニュー(ポンガルやイドゥリー、イディヤッパンなどは朝及び夕のみ出される軽食)を出すのだからとランチもオーダー。メニューにあるチェンナイミールス(120Rs)。



サーブされたのはターリー皿の形にカットされたバナナの生葉が敷かれた、見るも美しいミールスのセット。



まずチャパティなどがなどが置かれる。インド系の人々はナン/チャパティなどとご飯を共に食す場合、まずナン/チャパティで食べ、そののちライスで〆る、というスタイルのようである。



いい香りのするライス。横に添えられているのはギーと「ダール・パウダー」と言っていたが、食べたらきな粉だった。きな粉とギーを混ぜて、ご飯と混ぜて食べるようだ。





それにしても120Rsでこのコストパフォーマンスはいい。
お近くにお泊りの際は是非お試しください。


posted by asiahunter at 18:29| Comment(0) | ■インド料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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