×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

2013年01月09日

チェンナイのストリートフードと軽食


ナスの天ぷら(パコーラ)屋台




マサラで味付けされた衣をつけ、手慣れた手つきで揚げていく




白いチャトニーを付けて揚げたてをいただく


フルーツの露店


パパイヤ。南国に来たことをことのほか実感するひと時。


チェンナイの小規模の雑貨商の店先には必ずと言っていいほどバナナがぶら下がっている


道端でサンバル・ワダを販売していた女性。
何となく、こうした家庭の定番は女性から買った方が美味しそうに感じるから不思議だ


バナナの葉に盛られる食事。何とも雰囲気があり贅沢に感じる。


基本的に何度でもおかわり可能。
ある程度おかずが減ってきたら巡回しているサーブ担当の店員がストップをかけるまで補充してくれる。


バナナの葉に盛り付けられた南インドの定食(ミールス)。
これだけ食べる人も多いが、トッピングでチキン65など注文することももちろん可能。


手慣れた手つきでパロータを店先の鉄板で焼いている。
店先で焼くことで通行人の五感と食欲に強く訴えかける。北インドでもプーリーなど揚げ物の油鍋を店先に持ち出すケースをよく見る。尚、鉄板は分厚ければ分厚いほど良いとされる。


某日の朝食。ポンガルにサンバルをかけたもの。右上はワダが一つ。
ポンガルは粥全般の事を指すようで、甘いポンガルSakarai pongalと甘くないポンガルVen pongalに大別されるようで、ここで食べるのは当然Ven pongalの方。優しくも奥行きのある味わいで思わず朝からおかわりしたくなる美味しさ。カレーリーフもいいアクセント。


マサラ・ドーサイ。数種類のチャトニー、サンバルをかけていただく。


テーブルの上には数種のココナツチャトニー、サンバルなど無造作に置かれており、客が自由に使える。


手前(イルップ) 真ん中(オイル) 奥(チャトニー)
イルップとオイルを混ぜ、ソースのようにして使用する。イルップは粉末のチリにマサラなど香辛料を混ぜたもので、タミル人家庭では自ら調合したものを台所に常備している。プレーンのドーサイやイドゥリーなどに付けて食べる。


タイプは異なりますが、調味料・オイルケースはアジアハンターでも販売しています。
こちらからどうぞ


posted by asiahunter at 12:53| Comment(0) | ■インド料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。