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2012年04月09日

花見カレー

訳あってインド・オリッサ州出身者ファミリーと花見を共にする事となった。
彼らは純粋な菜食主義者ではないが、花見の当日は信仰するヒンドゥー教教義にのっとり肉食していけない日と定められているため、桜の下で食すのは全て菜食料理である。



メインのヒヨコ豆とジャガイモの入ったカレーは「ググニ」と呼ばれる、オリッサではポピュラーなカレーだそうだ。また「ググニ」も含めて、主食とともに食べるグレービー状の副食を「タルカリ」と呼んでいる。(例…おかわりする際、ご飯をついだ皿を示して「タルカリかけてくれ」と言っている)これはネパールやベンガルでも同様だがデリーなどの北・西インドでは聞かない言い方なのではないだろうか。たいてい「グレービーくれ」と言っている。

また写真にあるようにレモン・ライスも日常的に食べられているそうである。



まだ肌寒い春四月、チャパティーは冷えていたがスパイシーなカレーが体温を上昇させる。


posted by asiahunter at 16:34| Comment(0) | ■インド文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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