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2010年07月13日

2010年夏インド仕入れ

今年の夏もアジアハンターはインド仕入れに参ります。
なるべくならばインドの夏(特にモンスーン期の蒸し暑い時期)だけは避けたいと、例年思いつつもなぜだかどうしてもインドに行くべき用事が夏頃までに溜まってしまう。この時期のインドは全般的に軽度のサウナに一日中浸っているような感覚で、ある程度の体力がないと外出していても蒸し暑さに体力を奪われ、数時間も経つとグッタリしてしまう。そう思って今日あたりから近所の公園でエクササイズに励むことにした。

蛇足ながら、時々日本でサウナに入ることがあるが、扉を開けた時の『ムッ』とする感覚がかつてインドやタイに飛行機で降り立った時のあの感覚にデジャヴさせてくれるので、アジアが恋しくなるとサウナに向かっていた一時期がある。とは言えサウナは出ようと思えば出られるし、すぐ近くには水風呂があるがインドの蒸し暑さは逃げ場が無い。それが天国と地獄ほどの落差となるのだ。

さて、今回のインド仕入れはチェンナイとデリーを回ります。
共に南北インドの中心的都市で、周辺州からの物産などもこの大都会に集積されます。ですので、ある程度の地方産のものであってもこの2都市を抑えておけば入手が出来ます。


毎回募集していますが、今回もまたリクエスト商品がありましたら、受付いたします。
どうぞお気軽にお問合せ下さい。

以前のインド行き前にもブログに書きましたが、本当にここ数年、インターネット上でe-ticketが購入出来るのが便利で仕方ありません。LCCのみならず、最近では大手航空会社も大半が自社サイトから購入出来るシステムになっています。いろんな航空のサイトを見て時刻表とかルートを作りながら行き先など入力したりしていると本当に行きたくなって、思わず購入しそうになります。タイ航空のサイトなどはオープンジョーのチケットにも対応していて非常に便利です。

ipadなどの電子書籍が出版業界を変える、という話題がトレンドですが、こうした航空券の世界は既に大半がe-ticket化していて、紙で印刷されたチケットなどが無くなりつつあります。空港カウンターに並ぶ際、カーボン紙を使ったチケットを手にしている人を見ると懐かしささえ感じます。
電子書籍や音楽・映像なども中間に介在する書店・CD店などが次第に減り、メーカーがデータのみを直接消費者に届けるように、IT化が進むことにより旅行者も今後はe-ticketを航空会社から直買いするようになる流れにあります。製造者・生産者と消費者の距離は縮まる傾向にあり、野菜などの食品も生産者が直接販売する事も可能となりつつあります。そのことで中間マージンが省かれ、価格が安くなるのであれば消費者としては歓迎すべき事だと思います。インド雑貨なども将来的には製造元から直で購入する日が来るのかも知れませんね。


posted by asiahunter at 19:52| Comment(0) | ■商品情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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