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2009年10月04日

在日ドゥルガ・プジャ09’

10月3日、在日ベンガル人コミュニティであるBATJ(Bengali Association of Tokyo Japan)主催によるドゥルガ・プジャが大田区文化の森5F多目的ホールにて盛大に執り行われた。



会場に到着した頃には既に壇上に大きく立派なドゥルガ女神像が鎮座していた。
カルカッタのパンダル(仮設神殿/一回性の神殿)に於いてもそうであるように、ロールのような素早いバチさばきの打楽器の音色が響いている。(本場の神殿内ではあたかも音で邪気払いでもするかのように一日中複数のドラムロールが鳴り響いている。この時のタイコ奏者は本職ではなく、普段は百姓などして生計を立てている)大田区のホールでは本場からタイコ奏者を呼ぶ訳ではなくテープに録音したものを流していたようである。

プージャリー役のような人が神像の脇でマントラを詠んだり、女性たちがウルと呼ばれる裏声で勧請儀礼したり、赤いシンドゥールをお互い付け合うといった本場同様の儀礼進行のあいまに、カラオケでボリウッドソングを歌ったりダンスを踊ったりといった和やかなアトラクションも例年通りである。






主催者からの依頼により、今年はこのホールで書肆なゆた屋さんと共同でベルガル雑誌などの出店をした他、参拝客への食事提供を任された広尾Priyaからの依頼で200人分の食事搬入手伝いがあったのであまり深く観察できなかった。尚、広尾Priyaから搬入したメニューは昼はキールとナブラタンコールマ、アチャールといった純然たる菜食主義料理、夜に運搬したのはチリチキン、フライドライスといったカルカッタでは比較的ポピュラーなチャイニーズだった。バスマティを使ったフライドライスが美味くて唸った。

イベント料理を調理中の広尾Priya厨房内


posted by asiahunter at 18:52| Comment(0) | ■インド系イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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