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2009年06月23日

プラナカンの世界-プーケット

次の目的地プーケットでも大変印象的なプラナカン的デザインを街中の至る所で見ることが出来た。プーケットはタイを代表する観光地だが、観光客の大半は海が目当てで、プーケット・タウンと呼ばれる街中に関心のある人は少ないようで、街中を散策中ほとんど外人の姿は見なかった。
元来プーケットは英領時代に錫鉱山開発で栄えた街でもあり、毎日どこかで開発工事が行われているような変化の激しいシンガポールのような所から来るとプーケット・タウンは静かで落ち着いており、ノスタルジーを感じさせる場所である。


街中で見かけた、丁寧に手入れされたオート三輪。

ガイドブックなどには、タラン・ロード(Thalang Rd)やラサダ・ロード(Rasada Rd)は一応、プーケット・タウンのメインストリートとして紹介されているが、強烈な昼の日差しを避けて朝、散策すると美しいタイルで外壁を装飾した味のある民家・商店を堪能することが出来る。





 




posted by asiahunter at 07:48| Comment(0) | ■東南アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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