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2008年08月07日

タミル式プージャ

都内目黒区の某区民会館の一室で、一〜二月に一度、敬虔なタミル系の人々が集まり、厳かかつ静かにプージャが執り行なわれている。


祀られている神格はムルガンだったりカールッティケーヤだったりと
タミル・ヒンドゥーゆかりの神々で、ほぼ毎月のように訪れるそれぞれの神格に
月別に祈りを捧げるという、タミル・ヒンドゥーによるタミル・ヒンドゥーのための
小さな催しである。



数年前から都内・近郊のタミル・ヒンドゥーの方々らによって行われている、
大変真面目で真摯な集まりである。
主催はもう数十年の滞日歴を誇る方で、日本語は何不自由ない。
とは言え、大半がタミル人なので皆タミル語で会話している。

(食事の後処理などのためにフィリピン人女性が雇われていた。
麻布あたりの有名企業の重役クラスのインド人宅に行くと、しばしばフィリピン人の
お手伝いさんが常駐しているのに出くわす)



プージャの最後には、参加女性たちがめいめい持参した、心づくしの
南インド式・菜食料理が振舞われる。



南インド名物のバターミルクやワダ・イドリーその他非常にバラエティ豊かな内容。
気持ちが料理にも表れているような、食べただけで心洗われる大変すがすがしい味わいでした。


posted by asiahunter at 21:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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