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2015年10月15日

懇親会@大阪ハラールレストラン

関西のカレー事情に精通し、関西カレー情報を検索する際避けては通れない光男さんが幹事となって頂き、大阪ハラールレストランで食事会・懇親会を開いて頂きました。光男さんはじめ、関西カレー界の重要人物の皆さんとも交流出来て本当に楽しかったです!ありがとうございました。













手慣れた感じで肉の切り分けをするのはロータスのナダイさん。さすがです。







豪快なマトンレッグロースト、グルグルかく拌を実演してくれたパンジャービー・ラッシー(ソルト・テイスト)、カシミーリー・フィッシュカレー、カシミーリー・カーディー、いつもSNSで写真を見るだけだったデザートのカスタードなどが、特にとても美味しかったです。


















参加の皆さんの話も濃厚で面白かったです。ありがとうございました!



posted by asiahunter at 20:14| Comment(0) | ■インド料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都TADKA

行きたかった京都タルカでランチ(去年は店の前まで行きながらインド研修中にてお休みだった)のスペシャルセット。開店少し前に行ったら、既に数人が行列を作っていた。さすが人気店。







カレーはもちろんサラダに至るまで全部美味しかった。調度品・食器・内装も男女問わず、またインドマニアである無しを問わず受け入れられそうな核心を突いている感じが実に素晴らしい。1年思い焦がれてきただけあった。以前からお世話になっている小此木さんにもご挨拶出来てよかった。(その後インディア・メーラーにもいらしていただきました)





posted by asiahunter at 20:07| Comment(0) | ■インド料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋市港区Abbasi Halal Food & Asia Halal Restaurant

ディナーは名古屋市港区のAbbasi Halal Food & Asia Halal Restaurant でハリーム、二ハーリ、ライター、タワ・ロッティ。肉肉しく美味しい。港モスクも近く結構パキスタン人客も多い。















名古屋港にパキスタン人が多いのは、当然トヨタが愛知県にあり、中古車やパーツ関連工場なども多いからだろう。パキスタン人以外にも中古車輸出業を営むスリランカ人も多く、同様に港区内にセイロン・ハブというスリランカレストランがあって周辺のスリランカ人のたまり場となっている(2014年に訪問)。



勤務5カ月目というベンガル人スタッフ君が親切に対応してくれた。

レストランの隣には食材店が併設されている。また上階はパーティーやイフタールの時の会場として使え、客人(メヘマーン)が宿泊することも可能だから泊まっていくか?とオーナーのアッバシ氏に言ってもらったが既に某安宿を予約済みのため遠慮。





ここでも行商。商品は車に山積みなので普段のサンプルを見せて後日納品ではなく直接販売の現金決済出来るのが楽と言えば楽。このように、行く先々で食事をし、商品を見せて販売して歩けるのだから来年はもっと別ルートから神戸に入ろうか…などと思った。ちなみにやはりパキスタン人、なかなかタフな交渉をする。食器をディカウントするから食事代もディスカウントで、といういつものパターン。


posted by asiahunter at 11:24| Comment(0) | ■在日ムスリム系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋市中村区World Mehak Halal Food

ゴルカを訪問するためにせっかく名古屋市中村区まで来たのだからと少し足を延ばしてWorld Mehak Halal Foodへ。名古屋駅の東側というのは西側とはガラっと雰囲気が異なり、ややうらぶれた退廃的な空気が支配する街並み。中国系食材店やマッサージ店などが点在する。

そんな名古屋駅の東側から車を走らせることしばし、World Mehak Halal Foodに到着する。ここで食べたのはチキンカレーとタワ・ロッティ(撮れてたと思っていたのに料理写真無しなのに後で気付く)。







店の奥にある小さいキッチンの家庭用ガス台で調理するラクノウ出身のアリ氏の料理は絶品。家庭用ガス台で作るせいか味も家庭的。好奇心が抑えきれず他にお客さんのいる中、つい店の奥のキッチンを覗き込み話し込んでしまった。





肝心の写真が撮れてなかったが…カレーと分厚いロッティ2枚で500円と激安。味は都内によくある甘ったるいナン・カレーとは全く違う、本当にいい意味での現地ムスリム食堂/家庭を彷彿とさせる味。アリ氏はオーナーではなく雇われというので、念のため希望月収額や条件などもメモした。頭の中では(仮に彼を雇って都内で飲食店を開いた場合の諸経費など)を目まぐるしく計算している。





食事中、厨房で手伝いしていたネパール人ご夫婦と、買い物に来ていた若いスミトラさんとネパール話をしていたら、今度の金曜のスミトラさん宅で誕生日パーティーするから来ませんか、と物凄くそそられるお申し出。一瞬インディアメーラーをすっぽかしてでも参加すべきか迷う。普段はこちらからネパール人宅に食べに行かせて欲しいと逆に聞き回っているというのに、これほど後ろ髪引かれることも無かった。



テイクアウト用のビリヤニ。



posted by asiahunter at 11:06| Comment(0) | ■在日ムスリム系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【KLのインド人街・Bangsar】


KLではJalan Masjid India周辺とBrickfieldsにある二つのリトルインディアがKLのインド人街として有名だが、それ以外に第3のインド人街というべき商圏が、KLセントラル駅から北西方向にあるBangsarに小規模に展開している。







まずタミル菜食料理チェーンのSaravana Bhavanとチェッティナドゥ料理チェーンのAnjapparが目立つ場所に店舗を構えている。並びに宝石・宝飾店が数軒並び鉄砲を持った門番が警護している。これら宝石商もグジャラート系で、近くにはごく内輪で参拝されるジャイナ寺院もあるらしい。通りの裏手に入ってもBananaleafなど南インド系レストランがある。この周辺一帯は割と高級ショッピングエリアらしく、金持ちそうな白人系が高級車で乗り付けて買物などしている。





posted by asiahunter at 00:00| Comment(0) | ■東南アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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