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2012年07月23日

デリー〜バラナシ移動

デリーからバラナシまで車移動しました。


タージマハルで有名なアーグラーを経由する有料道路がカルカッタまで続いており、デリー→バラナシまでの約800kmをおよそ12時間かけての移動となります。

州境を超えてUP州に入る。道路案内にTaj Mahalの字も見える。



有料道路とは言え、周辺の地元民にとっては日常の道路であるため道路脇には牛飼いが数頭の牛を歩かせていたり平気で横切ったりする。そんな道を時速120kmで飛ばすのだから怖くて助手席に座っていられない。実際死角から表れた横断者をはねそうになって急ブレーキ踏んだ時には肝を冷やした。






途中、フィロジャバードというチューリー製造で有名な街を通る。街の至る所大小のチューリー工場があって見学も可能。通りには台車にチューリーを満載した運搬者が行きかう。





こちらは一見、何の変哲もないただのロードサイド。




ここにあるモーハン・ミシュタン・マンダールというお菓子屋がこのハイウエイを通る人々には有名らしく、ひっきりなしに路肩に車を止めては客が訪れている。





店内は巨大なお菓子用の厨房を見せているのも特徴。噂ではこの付近一帯、ここのお菓子で成功した経営者の土地だという。





※デリー/バラナシ周辺で車のチャーターをご希望の方はメール下さい。
良い業者を紹介できます。


posted by asiahunter at 13:31| Comment(0) | ■インド文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドの冷菓子

アジアハンターは現在、北インドに居ます。本来雨が降るべき雨季にもかかわらず、デリーは全く降雨がないためこの上なく蒸し暑く、非常にハードな日々を送っています。
さて、そんな暑気を払う類の冷たく甘いデザート系がインドにもあり、じっとりと汗ばみ疲れた体がかろうじて回復する気がします。

ラブリーという名の冷菓子。外面を氷で冷やしたアルミのボウルに入れたミルク素材を激しく撹拌したもの。冷たくドロリとした食感。







オールドデリーのジャンマーマスジッド周辺には店舗/屋台問わずムスリム系の食べ物屋・お菓子屋が多い。よく冷えたラスマライなども美味しい。



バーダムミルク。こちらも冷えていて行列が出来ている。





ベンガル語でミシュティ・ドイと呼ばれる甘いカード(ヨーグルト)。
冷え菓子ではないが冷暗所に置かれているので程よく冷たい。病み付きになる味。
posted by asiahunter at 02:35| Comment(0) | ■インド文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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