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2012年07月14日

ホーチミンのインド料理店

ベトナムにもインド料理店は当然存在し、ガイドブックなどによれば増殖中らしい。
バスなどでホーチミン市内移動中、インド料理屋の看板を見かけるとどうしても気になる。たまたま『地球の歩き方』を頼りに宿泊したAnan Hotel近くにも2軒ものインド料理屋があり、短い滞在にもかかわらず両店でついインド料理を食してしまった。

一軒目『Punjab』


その名の通り北インドのメニューが中心。とはいえ結構メニューはバリエーション豊富。



サーグマトン90,000VND(約360円)、アルゴビ50,000VND(約200円)、バターナン20,000VND(約80円)。ボリューミーでコクもあり、またナンがモチモチとした食感でCP的にも非常に満足感を感じた。

二軒目『Namaste India』



店内装飾などからオーナーはムスリムであることが分かる。
ホテルも併設(ホテルにレストランが併設というべきだろうか)して規模も小さくない。
店名と共にNorth and South Indianとあるようにドーサイやサンバールなど南インド料理メニューも充実している。また特に昼時などは欧米人観光客などが比較的入っている。


食前にタイガービール22,000VND(約88円)



マトンマサラ90,000VND(約360円)、ベジ・コールマ50,000VND(約200円)、バターナン20,000VND(約80円)


この店もナンが美味しい。ベトナムはパンも美味しい。何かそれと相関関係があるのだろうか。このままいつまでも咀嚼していたくなる。

時間的に二軒しか訪れられなかったものの、どちらも非常にグレードが高く、非常に満足した。

それにしても夜になるとデタム通りで観光客が大挙して屋台で食べている様は壮観だ。




posted by asiahunter at 00:58| Comment(0) | ■東南アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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