2012年05月30日

ラオス・フェスティバル2012

先日の土日、ラオス・フェスティバルが五月晴れのもと平和裏に終了しました。
このイベントは二年に一度開催され、今回三回目だそうだが、雰囲気があり気候も良くのびのびとした、ふらりと訪れるには最適な野外イベントという印象。とはいえアジアハンターは出店のため、しかも基本一人でブース内にいたためほとんど会場内を見ることは出来ませんでしたが。




近所のタイ料理屋さんは昼の忙しい時も一人で切り盛りしていて、しかも作り置きせず一つ一つ調理している。客も美味しいので不平を言わず出来上がるのを待っている。そんな強気な姿勢を見て、のんびりとしたイベントならば一人でも大丈夫だろうと高をくくっていたものの、強風が吹くと軽いモノは吹っ飛んで行ってしまうし、ハンガーラックがひっくり返るし大変だった。そんな中、お手伝いいただいたりご協力いただいた皆さんには心より感謝いたします。またもちろんご購入いただきましたお客様ありがとうございました。





商品陳列など、いろいろ考えあぐねた割には全く統一感がなく華もない。バンコクその他海外に行くたびに露店の陳列方法を見て感心したり納得したりするが、いざ自分で陳列となるとなぜこうもセンスが無いのだろうか。今後更に深く露店での学習が必要だ。

尚、誠に申し訳ありませんが、2012年5月31日〜6月3日にかけていただくご注文商品の発送は、すべて6月4日以降となります。受信順に、なるべく迅速に発送してまいりますが、上記の件、ご了承お願いいたします。
posted by asiahunter at 20:07| Comment(0) | ■東南アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

タイフェス2012

この前の日曜、たまたまタイ人と話をしていたら『今日はタイフェスティバルですよ』と教えてもらった。たまたま渋谷近くに居たので短時間だけ、立ち寄ることができた。



土日は両日ともすがすがしい五月晴れ。
去年は震災で開催を自粛したのもあってか、今年はさらなる人手のような感じがする。
場内地図やパンフレットの類も完備されているし、場内至る所でタイ文化の展示やパフォーマンスがあって楽しめるし、物販と飲食の配置などもバランスがよく、いろんな点でよく考えられていてこうした国内の国際野外イベント中最大の動員数を誇るのがよくわかる。






















posted by asiahunter at 07:22| Comment(0) | ■タイ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

カルナータカの朝食

南インド・カルナータカ州出身者のお宅にて、軽食をご相伴にあずかった。



手前で手にしているのが10数枚積まれたチャパティ。
奥の方のフライパンの中に入っているオレンジ色のものが puliyogare と呼ばれる炒めご飯。味的にはプラオやベジ・ビリヤーニのような感じ。本来炊き込みなのをフライパンで代用したのか、元々フライパンなどで炒めて調理するものなのかは未確認。

ドーサイ、イドリーなどと共に、puliyogareもカルナータカでは朝の定番メニューだという。



100円ショップでそろえたという幼児のアニメキャラが描かれたターリーと和風のお椀を代用したカトリ類。出来ればインドの食器を使ってもらえればさらに雰囲気が出るのだが。


posted by asiahunter at 05:31| Comment(0) | ■インド料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

富里Dhoom

成田空港貨物で時間をつぶさなければならなくなった時に、富里市の日帰り温泉施設・湯郷ななえの湯が非常に重宝する。やや古びた施設で、ジャグジーなどの最新式の設備こそないものの、ナトリウム泉質で、入浴した瞬間に塩辛さがジワジワと伝わる。入浴後には塩独特のぬめり感・ベトつき感すら感じられる程。午前中に入場すれば700円で入れるので、午前書類申請の午後荷物受取、などの場合にちょうどいい。2階は広々とした休憩スペースになっていて、座敷・大広間もある。平日昼間などあんまり人がいないのでPCなど持ち込んで作業も誰憚ることなく出来るし、もちろん備え付けのマンガなど読みつつゴロ寝も可なので、空港でヒマ潰ししなければならない方にオススメです。

さて、そんなななえの湯の隣にもインドレストランはある。
Dhoomというインド料理店で、富里市の他に成田市にも店舗がある。駐車場もあるので便利だ。時間的にちょうど昼時だが混んでなくゆったり出来る。店内にはガルワール出身のコックさん兼ウエイターのインド人二人が居て、オーナーもガルワールの人だというので何となく安心する。


↑店舗外観。「福龍らーめん」の字が透けて見えるのはご愛嬌。


プレティ・ジンターのポスターが奥に張り付けられた店内。
彼女もガルワール地方から山ひとつ隔てたシムラー出身なので同郷のスターという事なのだろうか。




↑Bセット 850円。
マッカンを塗っていないナーンが軽い仕上がりなので、無理なく二枚目が食せるのがいい。
posted by asiahunter at 23:57| Comment(0) | ■インド料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする