2012年02月16日

ネパール入国〜両替〜SIMカード購入〜プリペイドタクシーで市内へ

タイ→ネパールはタイ航空が(料金が高いだけあって)快適。
実質約3時間ほどのフライト中、豊富な種類から選択出来るアルコール類や食事もサーブされて、水すら有料のLCC慣れしている昨今、こうしたかつては当然だったサービスが逆に新鮮に感じられる。


 ↑ジントニック


 ↑機内食

また東南アジアからネパールへのフライトとしては他にシンガポール発のシルクエアーがあり、バンコクからタイ航空で飛ぶのとほぼ同料金(片道38,000円/2012年2月現在)。ただしインド経由にするともっと格安なフライトが見つかる。

タイ航空もネット上でチケットは購入でき、さらに座席指定も出来るので可能な限りヒマラヤが見える進行方向右側を取りたい。


とは言えカトマンドゥ空港着陸前に何度も上空を旋回するのでどちら側でも上空からヒマラヤは見ることは出来るのだが。


機内ではヴィザ未取得者用に入国用フォーム/税関フォームが三枚配られる。


小さくて味のあるトリブヴァン空港。
歩いていける程の機体から建物までバスが準備されている。


レンガをモチーフにした素朴な建物は20年前初めて訪れた時と全く変わらない。


入国カウンター。
対応するカウンターが二つのみで、係官の手続きも遅いので長い列が出来る。


ヴィザ無しの外国人はwithout visaのカウンターに並ぶ。


ヴィザは有料で、米ドルのほかユーロや円、シンガポール・ドルなどでも支払いが可能と記載されている。15日のヴィザが25米ドル。


カウンターで現金で支払うが、しばしばお釣りが無いケースがあるのでなるべくつり銭の無いように支払うとスムーズに通過できる。


無事パスポートにヴィザを貼ってもらい、入国カウンターを通過する。
入国カウンターは2Fなのでエスカレーターで階下へ降り、荷物コンベアーで自分の荷物を取って出口へ。




出口の手前に両替所がある。レートは市内の両替屋とほとんど変わらない。
こういう所で替えるとレートが悪いと思い込んでいたがそれは杞憂?のようだ。


いよいよ出口。手前にあるのがプリペイド(前払い式)のタクシーカウンター。
構造的にはかつてのインディラ・ガンディー・デリー国際空港を彷彿とさせる。
ホテル名なりエリア名なりを告げて料金を支払う。但し空港から市内は一律500ルピーと決まっているらしい。

さらにそのプリペイドタクシーカウンターの奥にNcell(紫色の看板)などの通信会社のカウンターがある。ここでSIMカード購入可能。

いかにもネパールらしい素朴な男女が素朴な手つきで業務をこなしている。
新規にSIMカード購入するにはパスポートコピーと顔写真一枚が必要。
パスポートコピーはブース内にコピー機があるのであらかじめ持っている必要は無い。


プリペイドタクシー。
20〜30年前くらいのアンティークな日本車が主に使われている。


後部座席に座るとすかさず助手席にカタコト日本語の客引きが乗り込んでくる。
この辺もかつてのデリー空港を思い出させ、一瞬郷愁にまどろんでしまう。

「いいホテル知ってますよ」
-●●に既に予約済みだから。
「ポカラ・チトワン・トレッキングに行きますか?」
-カトマンズに3日滞在するだけなんで。

というとすぐに車を降りていった。
助手席に乗り込んでの客引きは初めての観光客にはややもすれば強引な印象かもしれないが、彼らも商売なので売り込み出来ない事がわかった時点ですばやく別の客に乗り換える。


posted by asiahunter at 13:39| Comment(0) | ■その他雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

アジアで携帯を買い、使用する

1月19日〜2月7日にかけてインドを中心にしたアジア仕入れのため不在にしておりました。
不在中にご注文いただいた方々、発送の遅れなどご迷惑おかけいたしました。
また今回仕入れた荷物は既に各国を出港しており、一部は既に届いてもいます。メインであるインドからの荷物はまだこれからなので、更新やリクエスト依頼などもう少しお時間いただければと思います。
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さて、前々から考えていたが今回海外でスマホを入手する事とした。
幸いにして今回はタイからネパール〜インド〜というルートなので、成熟した中古スマホ市場が存在するバンコクで物色出来る。インドの友人に聞いたらインドでも中古スマホは入手出来るが質など不安でオススメしない、という事だった。

昔インドで買ったノキア製の携帯は持っているが、去年入手したiPhone4が非常に便利なので是非海外でもiPhoneを、と考えていた。実は出国前にアキバの中古携帯屋にも行ってみたが、SIMフリーのiPhoneは置いているところが無かった。やはり使い慣れたiPhoneが欲しい。それも以前から使っていてvalidity(有効期限)の残っている各国のSIMカードを(カットなどせずに)そのまま使えるiPhone3Gが目当ての機種だ。


バンコクのMBKに4F行くと広大な1フロア全て携帯屋だった。
中にはiPhone含めて日本で使っている携帯をアンロックする業者もたくさん居る。
適当に一番最初に目に付いた業者のところで聞いてみるとiPhone3Gは7,400バーツ(交渉後)だった。まあ、探せばもっと安い所もあるのだろうが。去年購入して今回空港でリチャージしたSIMカードを入れたら普通にネットも出来た。ネットする場合は通常のSIMカードでは無く専用のカードを挿さなければ…といった情報をネットで見ていたので拍子抜けした。



ただ、今までDTAC Happy SIMというリチャージ後1年有効というSIMカードを使ってきたが、dtacの方針で1年有効→3ヶ月有効に変更となった。実質タイに来るのは半年or1年に一度だから、再びの渡タイの時には前回の電話番号は消滅してしまっている事になる。特にタイで連絡を取り合うような人もないし、そんなに不便は無いがいちいち空港で新規にSIMカード購入申し込みしたり新しく番号取得するのは面倒だ。

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【補足】 バンコクの空港入国→空港内のDTACカウンターまで


税関を出て…


出口へ進む。




ドアを出て、正面向かって左の方にDTACのカウンターはある。


ここでSIMカード購入など行ってください。(スタッフの方は英語での対応も可)


posted by asiahunter at 23:49| Comment(0) | ■その他雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする