2011年09月04日

Air India Express

一昨日までインド仕入れに行ってました。不在中は商品発送の遅れなど、多大なるご迷惑おかけいたしました。

さて、今回インドはチェンナイIN デリーOUTというルートをとりました。おまかなルートとしては、
United航空の成田-シンガポール往復(43,400円)とAir India Express便のシンガポール-チェンナイ片道(15,310円)、Spice Jetにてチェンナイ-デリー片道(4,000円)、Air Asia便でデリー-クアラルンプール片道(17,000円)、バスでクアラルンプール-シンガポール片道(1,120円)
というコースで、約10日弱、交通費的には8万強、特に現在の円高で交通費は若干安く上がっています。もちろんインド国内都市単純往復にすればもっと安いのですが、複数都市を回る必要があるためいつもネットでLCCの価格とルートを検討し、なるべく交通費を安く抑えるべく努力しています。

さて今回乗るLCCであるAir India Expressは個人的には初体験。Air Indiaの子会社ということで昔の惨状を知る世代としては若干の不安を感じていましたが、そこは経済躍進著しいインド、翼にはケーララ州の伝統舞踊カタカリの絵がデカデカとあしらわれた↓小奇麗な機体がそこにありました。


また機内食も有料ではなく、本当に質素な軽食ながらもきちんとサーブされました。小奇麗なシンガポール・チャンギ空港でも、LCC用のバジェット・ターミナル(LCC専用の倉庫を改装したターミナル)ではなく、ターミナル2からの出発。ちなみにチャンギ空港ターミナル2はインド・中東方面行きのターミナルのようで、空港内はもうインド・アラブ系ばかりが闊歩しています。このように、一見他のLCCと一線を画しながら、多くのLCCがそうであるようにネット上でチケット購入〜座席指定出来ます。ある程度の時間を乗る際は追加料金を支払って足の延ばせる座席を指定するようしています。


シンガポールからチェンナイ行きという事で、乗客の多くはおとなしいタミル人。バンコク-カルカッタ便などにおけるベンガル系・北インド系乗客たちの想像を絶する野卑さ粗暴さは皆無。↓ここまでは快適な旅と言えましょう。



posted by asiahunter at 13:34| Comment(0) | ■その他雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする