2010年09月29日

Air Asia就航

先日テレビのニュースで、遂にアジア系LCC界の雄Air Asia が日本就航する事を知った。無駄な空港として話題の茨城空港に就航かと思っていたが、さすがアジアを席巻するAir Asiaだけあり日本のど真ん中である羽田に就航とは恐れ入谷の鬼子母神だ。早速本日Air Asiaサイトをチェックしてみた。



なんと税込みで東京⇔マレーシア往復13,756円!安い!!!
もちろんマイルなどといった気の利いたモノは付かないし、この価格は就航記念のキャンペーンだろうからその後変動するだろうが、東京から名古屋を新幹線で往復するより安いとは驚愕に値する。交通費のみで考えれば、近郊にレジャーに行くのとなんら変わりない。というわけで、真剣にマレーシア行きを検討しています。
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2010年09月28日

ナマステインディア2010

今年のナマステインディアも終了しました。
不幸にも前日〜初日の午前中にかけて、また二日目の夜半から雨となりました。雨のナマステインディアで思い出すのは3年前の2007年の時。あれは酷かった。いたるところ水浸しと横殴りの雨で商品の陳列どころではなかった。それに比べればまあ何とか陽のある内は晴れていたし、イベント的には良かったのではないでしょうか。但し弊社的には、前日搬入した商品のうちいくつかがテントから吹き込む雨にやられ、少なからぬ被害を受けたのが悲しかった。中にはこの日のために仕入れた、まだ日の目を見ない商品たちもあったのに。こんなことならあの人たちにタダであげとけば良かった、などと悩んでみても後の祭り。でも悔しいものは悔しい。水に左右される商売の悲しさがそこにはある。
販売面での反省点も多々あり、陳列の仕方など我ながら本当にセンスの無さが悲しい。今年でもう8度目の出店なのに、いまだに何度も紙に書いて商品陳列をシュミレーションするのに、結果はあまり納得出来ないものに仕上がる。大きな野外イベント販売など今まで何度も経験してきたにも関わらず一向に上達しない。最近ではこうした陳列センスの無さはアイテムの魅力でカバーするしかない、と開き直っています。

去年のナマステインディア終了後にも同じ事を書いたやに思いますが、今回もインターネットで購入していただいている皆様などとじかにご挨拶できたり、ご意見伺えたりしたのが大変有意義でした。お名前を伺って「ああ、あの○○さん!」といった感動を味わえるのもこのイベントならではの醍醐味です。もちろんこのイベントでアジアハンターを知っていただくはじめましてのお客様との出会いも大変ありがたいものと感じています。さらに数年ぶり、中には十数年ぶりに再会するかつてのインド仲間・パッカー仲間たち。皆さん声をかけてくれてありがとう。こうした人々との邂逅に、本人的には半ば同窓会的な感慨すら感じ始めています。皆さん機会があればまた是非イベントで会いましょう。次回は

バングラディシュ・フェスティバル
10月9日(土) 10日(日)
[場所] 飛鳥山公園

横浜ディワーリー
10月16日(土) 17日(日)
[場所] 横浜山下公園

です。皆様よろしくお願いします!

posted by asiahunter at 23:45| Comment(0) | ■その他雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

インド料理店マハラニ

知人のインド料理店がオープンし、13日にオープニングパーティがあったので訪問した。彼らは敬虔なムスリムで、12日まで続いていたラマダーンの期間中厳格に断食を守り、断食明けを祝うイード祭にあわせてオープニングと相成った。飲食店従事のムスリムほどラマダーンが過酷なムスリムはいないだろう。自らは断食しているのに客には美味しい料理を作り、並べ、後片付けするのだから。美味しそうに食べている客を横にしての断食はさぞ辛いに違いない。

オープニング日の夜、狭い店内には関係者たちで満席となり、さらに人が増えそうだったので食べるだけ食べてなるべく早く退散しようと得意の早食い。特別な日だけあって特別なメニューが並んでいる。


↑大鍋に作った骨付きチキンカレーはムガールスタイルで作っていて、デリー旧市街で繁盛するムガライ有名店にも引けをとらない味。


ジューシーなタンドーリー・チキン。




重層的な味わいのチキン・ビリヤーニ。

パキスターンに行けばよく分かるが、デリーを中心とした北インド宮廷料理はイスラム料理であり、インド料理を代表するスタイルの一つ。特に鶏や羊などインド式肉料理はムガール帝国時代に発展したもので、そのスタイルを継承するインド人ムスリム料理人の作るムガール料理を堪能出来るお店は実は意外と少ないのではないだろうか?そういう意味でも希少なお店です。

■インド料理「マハラニ」
東京都江東区大島2丁目35−9
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2010年09月14日

スリランカ・フェスティバル

先週の土日に開催されたスリランカ・フェスティバルが無事閉幕しました。
アジアハンターのブースは一番端っこの原宿駅側でしたが、友人・知人をはじめ大勢のお客様にご利用いただきました。ありがとうございました。
イベント直前にスリランカも訪問し、インドと似て非なる女性の衣装、特にフリルの部分がかわいらしく感じられました。インドサリーにも古典舞踊の衣装などで腰の周りにベルトのように巻くパーツがありますが、スリランカの場合それがフリルになっていて老若問わず女性を非常に可愛らしく見せるのです。そうした訳で、ステージで行われるスリランカ舞踊も見たかったのですが、人手不足につきブースを離れられず、ほぼ諦めていたら一軒向こうのブースに舞踊グループの姿がありました。物販のブースの中にこうしたスリランカからのNGOブースも混じっていて、出番の無いときはそこにいらっしゃったようです。



スリランカ訪問の際は慌しくて気がつかなかった『コト・ロッティ』という細かく裁断したかのようなロッティと肉・野菜のスパイス炒めが美味しく、イベント期間中の食事は三度全てコト・ロッティで飽きませんでした。確かにこうしたイベントで発見する様々な側面って小さくないな、と感じ入った次第です。実際これが縁でスリランカに行ったりスリランカ人と結婚するような人だって居るはずである。
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2010年09月03日

スリランカ・フェスティバル

ヴィザの必要な国の場合、その国の大使館などに行ってヴィザ取得する必要があるが、スリランカの場合観光するにあたってはヴィザは不要であり、従ってスリランカ大使館への訪問者数というのはヴィザ必要国大使館に対して比較的少ないのではないだろうか。私も今回スリランカ・フェスに参加するための業者向け説明会でも無ければ、訪問する機会が無かっただろう。



スリランカ大使館は高輪の台地の上に、特に門や塀なども無い状態で建っている。それはあたかも一棟の小規模なマンションを髣髴とさせる外観であり、インド大使館を見慣れてきた目には、ややもすれば小ささがイメージとして先行する。

建物の4Fで行われた業者向け説明会は、おおよそイベントに関する常識的な注意事項が主で、既に代々木公園でのイベント出店を経験している業者にとって取り立てて目新しい指摘は無かった。ただ一部質問者から「出店料金が高いのでは」という忌憚ない意見に対し、大使館側が誠実に、イベントにかかる経費の内訳を縷々説明したのが参考にもなり興味深くもあった。





↑説明会終了後、軽食が準備された。スリランカ料理店からのケータリングとのことだった。サモサやカツレツなどティピカルなスリランカの軽食も美味しかったものの、一番美味しく感じたのはツナ・サンドだった。


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2010年09月02日

アートと料理

先週27日(金)、アーティストの武田尋善さんの個展に行きました。
インドのトライバルアートやヒンドゥー寺院アートのテイストが濃厚に漂うすばらしい作品は、サイトでは拝見していましたが、やはり生で見るのでは迫力が違います。普段そうしたアートに接する機会の少ない者からすると相当な刺激をいただいた感があります。
http://www.hiroyoshi-takeda.com/

さらにその後、南インド料理「アーンドラキッチン」の1周年記念パーティーに伺いました。丁寧な料理でこの一年、瞬く間に人気店となったアーンドラキッチン、料理もさることながら、こうしたお客さんを大切にする姿勢も支持される理由なんだろうと思います。


↑前菜として。マサラ・ドーサとチキン・ティッカ。感動するほど美味い。


↑メインのハイデラバーディ・ビリヤーニを中心としたミールスのセット。
ビリヤーニの中に入っている鶏が分量も多くて美味い。ダブル・カ・ミータという揚げパンをクリーミーなラスに漬け込んだというアーンドラのスイーツも美味しかった。
posted by asiahunter at 10:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする