2010年06月30日

khazana お台場店

インドから届いた郵便小包の検疫手続きのためお台場に行った。
届出書を郵送しても問題ないが、ウチから車で20分も走ればお台場なので大抵は直接出向くことにしている。ちょうど昼時だったので、最寄のインドレストランを検索すると「カザーナ」お台場店が見つかった。食べ放題で980円。

ランチバイキングということで味は想定の範囲内。
特筆すべき程ではないが、ポテトサラダも食べ放題となっていたのが珍しい。平日の13時を回ったというのに客足が途絶えない。サラリーマン風の客も居れば観光客風も絶えず居て店内には活気がある。




カレーも数回お代わりし、満腹となって店を出ようとした瞬間、入れ違いの形でインド人観光客か大挙して入店してきた。

ざっと40人は居ただろうか。年配の方が多い。
ご子息が技術者として勤務している方々の親御さんの都内周遊ツアーだろうか…などと想像してみる。


インド人客が訪れるのは良店の証。
みなそれぞれめいめいに皿を持ち、カレーをよそって食べている。店内からはレインボーブリッジが一望できるが、この集客数は決して眺望だけでは無い。
改めて老舗・カザーナを見直した。
posted by asiahunter at 23:52| Comment(0) | ■インド料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

Apna Bazar

インド人増加地帯である江東区大島にまた一つ、
インド系グローサリー店がオープンした。その名も『アプナ・バザール』という。


お店の代表であるパテルさんは長年在日インド系食材店に勤務してきたベテランで、日本語も堪能。



ここにアジアハンター商品も一部、委託販売しています。直接、現物を手にとってご確認したいお客様などおられましたら、是非足を運んでみてください。

店名:Apna Bazar
場所:江東区西大島4-1 7-111号
電話:03-5875-4401
web: http://www.apnabazar.jp

posted by asiahunter at 18:18| Comment(0) | ■商品情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

ナマステ・ヒマール

江東区・大島四丁目団地近くにある「ナマステ・ヒマール」というインドレストラン。西大島駅から近く、人通りの絶えない明治通り沿いにある。さらに今年度より江東区新大橋からインド人学校(IISJ)が西大島に移転したため、特に夜などインド人客も多い。

たまたま近くに来た際、ランチを食べたら美味しかったので、数日後、今度はディナーで訪問しました。


↑ランチセット。ナーンとご飯はお代わり可。


↑夜のセットメニュー。
ガンジーセットというセットが1,680円でお得。
(ビール、サラダ、タンドリーチキン、カレー2種、ナーン、目玉焼き、デザート)




右2pics ポークチョップ
左2pics タンドーリーチキン




↑落ち着いた店内
posted by asiahunter at 22:08| Comment(0) | ■インド料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

インド料理 胡椒海岸 マラバールエクスプレス

中野在住のネパール人との打ち合わせで、私が木場なのでちょうど中間ぐらいがいいかと高田馬場で落ち合う事とした。
どこかで昼メシをという事になり、高田馬場でネパールと言えば『マヤMAYA』(旧『イエティ』)が知人であるのでそこに誘うが彼は拒否。同じ在日ネパール人の間でもいろいろと複雑な人間関係があるのだろう。

それならばともう少し早稲田通りを東に進み、『インド料理 胡椒海岸 マラバールエクスプレス』に入った。ここは以前『マラバール』という店名で営業していたが、ごく最近内装やメニューなどを一新したようだ。とはいえ入るのは今回が初めて。マラバールとは南インド・ケーララ州の地名だが、ここ数年のエスニック飲食業界で流行のキーワード「南インド」をフィーチャーしたメニュー構成となっている。(以前もそうだったのかもしれないが)例えば同じチキンカレーでも北インド風と南インド風に指定出来るのが珍しい。ナーンのお代わりが早い。また内装など凝った作りで面白かった。

posted by asiahunter at 23:40| Comment(0) | ■カレー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

カード・ライス

一昨日、ケーララ州とタミルナードゥ州の州境の出身という家族と野外にて昼食を共にする機会を得た。州境のケーララ州側の出身であるため家族みなマラーヤラム語及びタミル語のバイリンガルであり、食文化的にもクロスオーバーな感じだ。



プラ容器にギッシリと詰め込まれたカード・ライス(ヨーグルトで和えたライス)。
それだけだとうっすら酸味のある、ややパンチの欠けた味わいだが、これにアチャールやサンバールなどの副菜的要素を持つ付け合せと共にいただく。日本で言えばお新香のような感じだろうか。簡素でありながらさっぱりとして腹持ちも良く、ヨーグルトがヘルシーな南インド特有の家庭食である。



ココナッツ・パウダーとチリ・パウダーなどの香辛料を混ぜたパウダー・スパイスがコクがあって大変美味しい(写真右上)。いつも名称を聞くのだが、いつも食べながらでメモれないので失念してしまう。



良く晴れた正午過ぎ、気温も上昇して南インドを思わせる夏日。そんなひと時の食事はカードライスがふさわしい。
posted by asiahunter at 21:00| Comment(0) | ■カレー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

和印道の厨房にて

先日、葛西駅前の南インドレストラン「和印道」に行った。
厨房に入ると寸胴に入った白い固形物を発見。↓



もしやと思い訊くと、やはり自家製のカード(ヨーグルト)だという。
きちんと店で牛乳から作っているのだそうだ。
ヨーグルトなど、てっきり卸屋さんから他の食材と共に仕入れているのかと思っていたので驚いた。更に、パニールも店の厨房で作っているという。確かに、一部インドレストランのメニューに載っているパラクパニールなどどこで材料調達しているのかと疑問だったが氷解した。さすが、その道に長けた職人が居るといろいろと展開するものだ。


広々として清潔な厨房。皆忙しく立ち回っている。


和印道はチリチキンやインディカ米を使ったフライドライスなどの『インド人が作る』中華が美味い。
インドで食べた中華、それをグレードアップさせたような感じと言えばお分かりいただけるだろうか?
posted by asiahunter at 22:26| Comment(0) | ■カレー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

「天の宴」 〜昇天の気〜

いつもお世話になっている麻矢鈴さん主催の人気の舞踊イベントです。
毎回、妖しくも創造性に満ちた大変凝ったステージで大勢の集客があります。今回もアジアハンターはチャイ及びインド系軽食の販売担当いたします。
来場ご希望の方は以下をご参照ください。



「天の宴」 〜昇天の気〜

降り注がれる音に身を委ね、日常を忘れるひと時。宇宙の音が心をさらう。
天へと誘う天舞音。イランやトルコの異国情緒溢れる音楽。心が織り成すダンス。。ここに集いし人々と天まで昇れ!昇天の気。さあ、今宵は扉を開け迷い込もう・・・天の宴。

[日時]
6月26日(土) 開場18:00  開宴18:30
予約 3000円 当日 3500円

[ご予約・お問い合わせ]
10noutage@gmail.com

[場所]
ミュージアム東京
〒167-0051 東京都杉並区荻窪 5-30-6
福村荻窪ビル 2F
JR荻窪駅南口徒歩1分

*お飲み物等の持ち込みは自由ですが、ゴミは各自お持ち帰り下さい。ご協力お願いします。

*会場内は全面禁煙となっております。また、杉並区は路上喫煙禁止地区ですので、ミュージアム前及び周辺での喫煙は堅くお断りいたします。


<宴者>
麻矢 鈴 (主催・舞)
東城美恵 (天舞音)
船原徹矢 (パーカッション)
FUJI (サズ)
石田秀幸 (ネイ・カヴァル)
北川修一 (セタール)
徳久ウィリアム (ボイスパフォーマー)
金松順子(コンテンポラリーダンサー)

<出店>
蓮華☆香房
http://rengekobo.com/
アジアハンター
http://www.asiahunter.com/
など

posted by asiahunter at 20:40| Comment(0) | ■出店案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

S氏のインドレストラン

先日このブログに書いた、S氏のお店を昨日訪問した。
店内面積は広くは無いが、大きな通りに面していて決して立地は悪くない。
先月初めに店舗を自らのものとしてから、まだまだスタートしたばかりで店名すらまだ付けていないが、それだけに夢がいっぱい詰まった、今後の展開が楽しみなお店である。


オーナー夫婦。基本的には奥さんが切り盛りしていて
勤め先が休日の時だけ旦那が手伝いに来る。


とりあえず生とパパル。


ジューシーなタンドーリー・チキン


マトンカレーはやや辛口。


甘みをきかせたバター・チキン


ほうれん草が濃厚なサーグ・チキン


大きさの割には胃にもたれないナーン。三枚食べた。


コックさんはオリッサ州出身。オーナーも西ベンガル州出身なので東インドに何か特化したメニューがあってもいいのでは、と提案した。

このS氏のレストランはこれから内装工事に入る。またメニューすら以前の店のものをそのまま踏襲しているため、住所などは改めてニュー・オープン後に案内いたします。
posted by asiahunter at 18:20| Comment(0) | ■インド料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする