2009年11月10日

タンドール移動

先日、インドヴィザ発給業務を請け負うインドヴィザセンター(茗荷谷)すぐ脇にあるインドレストラン「ハクマハル」が閉店するに伴い、店舗で使用していたタンドールを西新井にあるインドレストラン「シヴァ」が譲り受けるというので手伝った。



「ハクマハル」は春日通り沿いにあり、近くにはアジア系の留学生も多そうな拓大もあり、さらに拓大にはヒンディー語講座/インド文化講座などのゼミなど活発に行われていて、インドヴィザ取得に来たインド好き以外にも幅広く集客出来そうな、好立地かに思っていたがさにあらず、なかなか経営が難しかったのだろうか。そういえばたまにインドヴィザを取りに行くとき、経営者たちが店のドアからヒマそうにヴィザ目的客を眺めていた事などが思い出される。…

さて、タンドールの移動だが、今まで何度か手伝ったことがあるがタンドールの重量というのはハンパない。一般的に店舗で使われているのは150〜200kgはザラである。持ち上げるにはクレーンなど重機が必要なほどで、昔、好奇心から潰れるインド料理店からタダだというので譲り受けたタンドールの処分に大変苦労した。その時の苦労が甦り、タンドール移動手伝いなど断りたかったが「シヴァ」の社長は大変強引な人で、いくら「嫌だ」といったも聞かない。

当日、タンドールの重量を想定してはなはだ鬱々とした気分だったが、実際解体の進む店舗に入り、インド系従業員共々せーので持ち上げてみると以外に軽い。100kg無いのではないだろうか。さらには下に滑車が付いており、移動も楽だった。車への積み込みも楽で拍子抜けした。




既に店舗にはタンドールがあるので、店舗裏にある従業員用アパートのベランダ部分にタイドールを運び込む。狭いベランダがさらに狭くなった。
posted by asiahunter at 13:57| Comment(0) | ■インド食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする